今週末も にぎわった日海センターの店内。
そこに目にした、売れ筋の商品。
弊店オリジナルの 上部濾過槽。

でかいでしょ。高さ200ミリ 奥行150ミリ 幅は・・・・・
水槽サイズに合わせて・・・・
今回のお客様は・・・

60cm水槽なので 幅 60cmのロング濾過槽である。
そもそも こちらのお客様。
弊店オリジナル濾過槽を購入しに ご来店されたわけでは・・・・・全くない。 これっぽっちも無い。
ただ、手持ちの市販されている上部濾過槽の大掃除に・・バクテリアや 活性炭、ろ過材を洗浄する海水を買いに ご来店された次第である。
そこで くまぱぱは 「どうせ 濾過槽の大掃除をするなら、弊店オリジナル濾過槽にしましょうよ・・・・」 と プッシュ プッシュ。
市販の濾過槽には ろ過材は 約2キロ入る。
ところが、日海センターオリジナル濾過槽には 7~8キロもの ろ過材が入ってしまうから 驚き。
10kg袋のお米・・・・・・・・の 7~8割りが 濾過槽に入っちゃうだよ。60cm水槽の上部に・・・
お客様も
「 そうだな この濾過槽だと 苔もよく生えるし、頻繁に水交換もしなきゃいけないし、生体もたまに 星になってしまうから 買っちゃおうか」
よし来た 「売っちゃいましょう」 と くまぱぱ。
両者 意見が合ったところで、記念撮影。

濾過槽を 僕にもってもらったけれど・・・・ ほんと デカいでしょ。
先ほどのご主人の話から続けると
このでかい濾過槽を使用すると、苔が減り・・・・飼育水から潮の香りが消える。無臭になるのだ。
だから・・・・ つまり・・・その・・・・・・いつも 飼育水がきれい・・・・・・・ということで・・・・
飼育水は 3から4週間に一度 水槽の1~2割程度 交換すれば いいんだ。
マリンアクアリストの中には 2週間に半分交換している人がいるでしょ。そう あなた。
2週間に半分という事は・・・・月で言うと 全部交換している事だよね。年に水槽12杯分の交換という事になる。
飼育水の交換量が減る事は 財布にやさしい(人工海水代金の削減)し・・・・手間暇等かける 時間の短縮(時は金なり)にもつながる。
飼育水の交換量が減る事で 喜んでいるのは、なにも 我々だけではない。
水槽内で生活をしているお魚たちも 大喜びしている。
お魚の表情・泳ぎっぷりをみれば すぐわかる。
水槽の1~2割程度の交換ってことはね、 新しく足す海水が 少々塩分濃度が・・・・少々水温が・・・・・ 適切じゃぁ なくても、 そんなことぐらいで 生体がどうこうはならない。 所詮1~2割程度の交換だから。
つまり 水交換がこの方法だと、どんな方でも そそっかしいあなたでも 簡単に 長きにわたり 海水魚を飼育できる。
問題は・・・ そんな少々の水交換で 飼育水が維持できるのか? ということに 話が戻ってくる。
それを 維持しているのが 弊店のオリジナル濾過槽・・・じゃぁ あ~~りませんか
・というわけ。




