八王子市の重要文化財水槽の続編
12月24日 要人の
■電撃訪問から

突如 イソギンチャクが分裂し・・・・二つに分かれたため
・仲良かった 親子3匹も・・・

そのイソギンチャクに引き裂かれるように 別居生活になってしまい・・・

2週間に一度のペースで産卵していた ペアーが 1月14日を最後に
ぴたっと 産卵が止まっていたのだが・・・・
下記の映像を 先日いただいた。
■
どうやら 分かれた2匹のイソギンチャクも 仲直りをしたようで・・・・????
近くにいる状態が続いている。
そんな ある日 カクレクマノミ夫婦が 何やら 怪しい動きをしているのを 水槽オーナーは見逃さなかった。
上記映像の角度では 本当に卵を産んでいるのか どうか確認が取れない
そこで 下記の映像は 循環ポンプを止めて 水面を穏やかに 平らにしてから の撮影。
すると・・・・
居ました。 付いてました
沢山の卵が・・・・。
実に 2回~3回の産卵のタイミングを 逃した暁の 産卵であった。
これで 平穏な日々の幕が あけそうだ。
要人には 用心しないとね なんたって 後が怖い。
くまぱぱでした




