二日前 木曜日 インドネシアから 直便入荷

直便とは・・問屋を通すことなく
・・ そのまま インドネシアから送られてきた荷物を 羽田空港まで 取りに行く。
だから、はさみで 箱を 開封した直後は インドネシアの空気が 店内に広がる・・・
おお この匂い 南国だなぁ と 感じるひと時だ。

袋に入ったお魚を 1匹 1匹確認し これから泳がせる 各水槽に 浮かせていく。

そして その水槽の温度に慣れていただく。

こちらは 店内入口にある 上から見る水槽

あっという間に 新入生の袋で いっぱいに・・・

もともと居たお魚も・・・・

集まってきたよ↓
「おい おい 新人だぞ・・・」
「どれどれ このこ かわいいね」
なんて 話していたり
「こんな出来事があったのか?」と 英字新聞を 読んでいる魚も?

さて、 温まってきたところで・・・・開封開始

うおお 沢山いるね。

でも 袋の中の水は こんなにも汚れているのだ。

そこで きれいな水槽の水を半分加え・・・・
お魚だけを 水槽に入れていく。 つまり 袋の中の水は 水槽に入れない。
下記は 入荷後 1日 経過した時の写真だ。このカクレクマノミ・・・

「え ここは どこ? 私はだれ?」 て、感じだろうか
こちらの水槽では・・・↓
「 君たち どこから来たの・・・」
「バリ島だずら」
「へえ パリか ヨーロッパね いいとこね 」
「そう いいとこだったよ パリ島は いや バリ島だったな どちっちだっけ ね 僕らどこから来たんだっけ 」
なんて ちぐはぐな 会話も・・・

「ここが 日本か? やっぱ 噂通り 日本は水がきれいだ。 お 今 光った
なんか 聞いたことがある 奇麗な水は 光るんだとか」
「いや 違うよ スタッフが 写真撮ったんだよ 光は カメラのフラッシュ 」とか?

さすが 日本 結構 混んでるね。 前が 渋滞しているぞ いや 信号待ちです とか

「ここは 毎晩 ラクトフェリン入りの豪華な食事が出るんだって しかも無料だよ 」
「へぇ それすごいね 無料ですか? えっと これまで 食事代払ったことあったかな? 」

なんて 色んな魚たちの会話が 自然に 耳に入ってくる
くまぱぱでした。




