もう そこまで その角まで来ている、夏。 いつ ひょっこり ドドドここまで来てしまうのか。
夏といえば くまぱぱが大好きだった季節。 そう 大好きだった・・・・過去形だ。
なんたって 近年の夏は 暑すぎる。日中 外を歩けない。(外仕事の人は 超大変です)
くまぱぱが子供時代、最高気温といえば 「32度を記録しました これは 記録的な猛暑です」な~~~んて
言ってたニュース。 あの頃の32度は 今でいう 39度 40度なんだろう。
愛犬に靴を履かせるのも 納得。 だって 素足で散歩できないよ、この コンクリートやアスファルトが 熱すぎて・・・ワンちゃんも大変な時代になってきた。
そこで、今日は そんな暑さを この空冷ファンで 吹き飛ばそう というお話である。

ただ メーカーから取り寄せたファン。配線がされていない。 ここから 作業開始。
この配線に 下のコードをつなぐ。

まず 配線をむく。

なかから 配線が出てくる。

赤線と 黒線を 長さを変えて 切る。 ここ ポイント。

切る前・・・メーカーから来たときは は こんなに長い配線。

ハンダで 温めて 接続部分に鉛を流し込み接線する。
ほら 線の長さが異なると 白丸のように 両接線が異なる位置になる。

同じ長さだと ショートしやすくなるからね。
そのあと 防水力を増すために 接続部分をシリコンで埋める。


したら 出来上がり。


これで マイナス3から 4度は 楽勝冷えてしまう。 冷え過ぎ防止には なんたってこれ。
設定温度まで 下がると 電源を切ってくれる サーモスタット。

ま ファンが どんどん 水温を下げていくことは 考えられないが、 ちょっと涼しい朝方なんかには 下がりすぎて、 ヒーターが作動するってことも 考えられる。
もち ヒーターが作動することで、 下がりすぎて 魚が風邪をひく事は ないものの・・・・・・
ちょっと 考えてみて・・・ 空冷ファンで 冷やしながら ヒーターで温める・・・・・????
超 電気代の無駄じゃない。
下げたい温度まで 下がれば、 それで ファンをストップする。 そうでなきゃ。
もう一つ いい方法がある。
照明用のタイマーを使用する方法。
たとえば タイマーで 朝 8時に自動的に照明が着いて 夜8時に自動的に消えるよう 設定していたとしよう。
その照明の点灯時間にあわせて、ファンを起動させる方法だ。
24時間で考えたとき、昼間が暑くなる・・・・・・ その時間に みなさんは 普通点灯もしている。だったら、空冷ファンも、照明と同じように タイマーで起動させるのだ。
つまり 朝 8時に自動的に照明が点灯したら 空冷ファンも起動する。 夜8時に自動的に消えたらしたら空冷ファンもOFFにする
タイマーを もう一つ用意するんじゃないよ。 一つのタイマーに 照明も空冷ファンも つないじゃえばいいじゃん。
くまぱぱの さらなる こだわり・・・・・は この オリジナル空冷ファン用ケースを使う点だ。
このケースにより、海水が直接 ファンに当たらないようになっている。

ま とにかく、夏は そこまで 来ちゃっているので、お早めに 夏対策を・・・・・
水温が上がりすぎてからでは 遅いですぞ。
くまぱぱでした




