というわけで、 放卵放精?が また 始まったようだ。
天然海水 恵海プラス の影響だろうか?

今回の主役は この二人の ケヤリムシ・・・
ふと見ると
ふと見ると
左側の ケヤリムシから・・・・ 白いものが・・放出???・・
「ン・・・・・産卵・・・?・」
と 一旦 お客様とのお話を中断させていただいて 撮影を始めたら・・・・・
なんと 右隣の別のケヤリムシから・・・こんどは 放精????
よく見ると どちらの個体からも出ていたのは・ 白い 白い液体風のものだ。
これは おそらく 放卵放精 ではなく 放精放精 つまり 両方とも 雄・・・・という事だろう。
下記の動画は 3年前 2021年2月26日の放卵放精のシーン。
当時 まだ 古いカメラなので 画質は悪いが・・・明らかに 放卵は 粒が大きく 一粒 一粒 確認できる
さらに 同居しているクマノミが 食べているのも確認できる。
当時 まだ 古いカメラなので 画質は悪いが・・・明らかに 放卵は 粒が大きく 一粒 一粒 確認できる
さらに 同居しているクマノミが 食べているのも確認できる。
したがって 今回は 両方とも 雄 放精放精だった・・・・・と おもわれる
ところで ケヤリムシって どういうタイミングで 放卵放精をするのだろうか?
今回の産卵と 3年前の産卵の日時を 洗いだした。
そしたら 驚きの 共通点が・・・・
暦を 調べてみると・・・・
今回も 前回も
今回も 前回も
半月・・・・・ 満月でも新月でもない。 ちょうど 中間地点だ。
時刻は 今回が 15時前後 前回が 10時前後・・・・
5時間のずれ・・・・
いや ずれていなかった、 時刻は違えども
どちらも その日の 満潮時刻 ピッタリ であった。
時刻は 今回が 15時前後 前回が 10時前後・・・・
5時間のずれ・・・・
いや ずれていなかった、 時刻は違えども
どちらも その日の 満潮時刻 ピッタリ であった。
なるほど・・・わかった????
満月や新月の時は 大潮だから、潮の流れが速くなる。
逆に言うと 半月の時の方が 潮の流れがゆっくりになる。
その時に産卵したほうが 精子と卵子が出会う確率が増える・・・・ということになる。
それとは別に 満潮時刻に 産卵放精を行うというのは、 オスとメスが タイミングを合わせるためではないだろうか?
同時に 行わないと 受精できないからね・・・・
しかし 疑問は 残る。
水槽の中では 満潮も干潮もない。
新月も 満月もない。
どうやって それらの情報を 知りえるのだろうか?
新月も 満月もない。
どうやって それらの情報を 知りえるのだろうか?




