山田です.
最近、こんな話を聞きます。
病気の発症でも無く、争い事も無いのに、突然お魚が★になる話を・・・・・。
水槽に仲間入りして 1~2ケ月も経っているのに・・・今朝も 餌も食べていたのに・・。
帰ったら★です。と・・・・
「その ★になったお魚は 痩せてませんでしたか?」
「いえ お腹はそれなりです。」
「背中は?」
「背中????いや ?それは見てないです。」
「餌を食べてれば 物理的に お腹は膨らみますが、背中は膨らみません。背中のふくらみは 日々の蓄積です。」
餌の量 或いは 栄養 また 水分がその生体に不足していれば、背中まで回らず、痩せて行きます。
水槽を立ち上げ時(セット時)は バクテリア類が少なく、濾過能力もまだまだなので 、
最近、こんな話を聞きます。
病気の発症でも無く、争い事も無いのに、突然お魚が★になる話を・・・・・。
水槽に仲間入りして 1~2ケ月も経っているのに・・・今朝も 餌も食べていたのに・・。
帰ったら★です。と・・・・
「その ★になったお魚は 痩せてませんでしたか?」
「いえ お腹はそれなりです。」
「背中は?」
「背中????いや ?それは見てないです。」
「餌を食べてれば 物理的に お腹は膨らみますが、背中は膨らみません。背中のふくらみは 日々の蓄積です。」
餌の量 或いは 栄養 また 水分がその生体に不足していれば、背中まで回らず、痩せて行きます。
水槽を立ち上げ時(セット時)は バクテリア類が少なく、濾過能力もまだまだなので 、
「餌は控えめにお願いします。」 と 皆さんに お伝えしていますが・・・・
そのアドバイスが頭の片隅に残ってるのかも知れません 。
生体達の空腹状況より、水質悪化の懸念が優先してしまい、事が餌不足になってる事が多いようです。
餌の上げ方で
良い与え方 悪い与え方があります。
例えば 現在いる魚に対して 5gの餌がちょうどいい量だとします。
■良い与え方は その5gを 5回に分けて与えます。
つまり 1回に1gを 5回与えるのです。
そう ちょこちょこ 与えるのですよ。 そのチョコ食いが 太るんですよね・ 私も・・・反省
■悪い与え方は・・・
1回に 5g そう 一日に与える量を 1回で与えてしまう 方法です。
こりゃ 私たちも 食べきれませんよね。
ただ 私たちの場合 もし 残ったら 冷蔵庫があります。
水槽の中は 冷蔵庫もありませんから・・・水が 腐ってしまうのに・・・・・直結してしまいます。
そのアドバイスが頭の片隅に残ってるのかも知れません 。
生体達の空腹状況より、水質悪化の懸念が優先してしまい、事が餌不足になってる事が多いようです。
餌の上げ方で
良い与え方 悪い与え方があります。
例えば 現在いる魚に対して 5gの餌がちょうどいい量だとします。
■良い与え方は その5gを 5回に分けて与えます。
つまり 1回に1gを 5回与えるのです。
そう ちょこちょこ 与えるのですよ。 そのチョコ食いが 太るんですよね・ 私も・・・反省
■悪い与え方は・・・
1回に 5g そう 一日に与える量を 1回で与えてしまう 方法です。
こりゃ 私たちも 食べきれませんよね。
ただ 私たちの場合 もし 残ったら 冷蔵庫があります。
水槽の中は 冷蔵庫もありませんから・・・水が 腐ってしまうのに・・・・・直結してしまいます。
「そんな ちょこちょこ 何回も 与える時間無いよ~。」
と 声が聞こえて来ます。
「いや 外でお仕事をされている あなたに 昼間の12時に 家に戻って 餌を与えてくださいとは 言っていません。
朝起きて 1回 会社に行く前に1回
帰宅直後に 1回 夕食前に 1回 お風呂に入る前に 1回 と
これで 五回。
ですね。
この 餌と餌の間が 30分間でも構いません。 このちょこちょこが 太ってしまうんですよね」 私も反省。
一種類で、パーフェクトな餌等ありません。色々な種類の餌を上げて下さい。水分補給も心掛けて下さい。水分補給の大切さは何度か、くまぱぱブログで紹介してます。
山田は顆粒状の餌にグロースリキットを染み込まして、水分補給して給餌してます。グロースリキットは免疫力もアップします。一石三鳥位の効果が期待出来ます。お試し下さい
魚ではなく
、ヤドカリ類、キャメルシュリンプが長生きしない方がたまにいらっしゃいます。
「ヤドカリ類や キャメルシュリンプ達は 残り餌でいいんでしょ」と
よく、残り餌対策で 購入される方が多いいですが・・・
彼らにも 生きるためには それなりの量の餌が 必要です。
その 残り餌の量と 彼ら(ヤドカリ類や キャメルシュリンプ達)が必要な餌の量が 同量なら 問題ありませんが・・・・
通常 餌は ほとんどが 泳いでいる魚たちが 優先して 先にとってしまうので、残り餌はかなり少ない・・・・のが ・・・・現実だと思います。
そのため 彼ら(ヤドカリ類や キャメルシュリンプ達)には 必要な量の餌が 本当に届いているのかは 疑問です。
また ちょっと 考えても見てください。 特にヤドカリさんなんて、 あんな大きな貝殻を背負って 水底を引きずって歩いているんですよ。

こりゃ 大変ですよ 汗もかいている事でしょう。
空を 飛び回っているような 泳いでいるお魚とは エネルギーの消費量が 全く違うんですよね。
「では どうしたらいいですか? 餌が沈殿するくらい 沢山上げると 水が汚れるでしょう?」
「 ですね・・・そのとおりです ・いい方法があります 甲殻類には 消灯後に 餌を与えるのが 最適です。 消灯していれば、お魚は 餌が見えないので ほとんどの餌が 底まで到達します。
ですので 消灯後与えた餌の ほとんどは 彼ら(ヤドカリ類や キャメルシュリンプ達)のための餌と なります。
また、自然界でも 日没後が 甲殻類の時間であり 餌の時間でもあります。
日没後は お魚が寝てしまっているので 安心して 沢山の甲殻類が 岩陰から出てきて 酒盛りなんかしてるんですよ。」(笑)




