先週 金曜日に インドネシアから入荷したサンゴたち・・・・・。
ヒサビサに入荷した種類もあるので ち~~~~~~と ご紹介。

そうそう インドネシア産だから 水温30度ぐらいは平気だよ。 ちなみに弊店は 28度 LED照明にて 飼育している。

どうです?この美しさ。 この 火口のようなくぼみ ひとつひとつから イソギンチャクのような 触手がいっぱい出てくるんだ。 夜間には・・・・・。
また 餌を与えると 匂いに反応いして 触手をだす。 
触手が出て時の 写真を 今度 撮っておくね。 売れていなければ・・・・。

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タコ足 さんご・。  コエダナガレサンゴ ともいう。 一本の触手に タコの吸盤みたいな刺胞が多数みられる。
中心部分がグリーンできれいだよ。
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こちらは タコアシサンゴの親戚。 親戚といっても イカアシサンゴじゃないよ。 そんなサンゴはない。
近い種類の ナガレハナサンゴ。 ゆらゆら系である。

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そそり立つ りりしい 岩山を 思い立たせるサンゴ。 でも 一点 名前は美しい ウミバラ (海薔薇)。
いや 見ての通り 硬いんだよ。 ゆらゆら系ではない。
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これは エダイボサンゴ。 見事なミドリイシ っと 言いたいところだが、ミドリイシの仲間ではない。
キクメイシ属に 分類される。 ハードコーラルのなかでも 非常に丈夫で くまぱぱ おすすめ。

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豪快にひらく 同じみ ハナガササンゴ。 多数のひまわりを 見ているようだ。
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ヌメリトサカのカラーバージョン。 この種は ソフトコーラル、 骨格はない。 飼育は 少々の餌(液体フード)を与えれば最高だか ほとんどは 照明だけで OK.
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こちら・・・イソギンチャクに見られ、間違えられるほど 触手満開の ウミキノコ。
なんたって ほんと クマノミも間違えて 入ることがあるからね。
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こちらは   見て分かるよね ヨレズタ という 海藻。 葉一枚 一枚にノコギリの刃のような ギザギザがあるのが特徴。 緑海藻のなかでは 最も 丈夫。 しかも 安い(500円+税)
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ごめんね これらのサンゴ  実は まだ オンラインショップにはUPしていない・・・・・というか UP中。
本日中には なんとか ・・・・・したいけど できるか どうか 。
とにかく 頑張ります。

あ 値段は だいたい わかるでしょ。写真の中に 明記されている 数字(海藻は除く)が そうだから。