今回は珍しい魚種の産卵のご紹介。
お客様宅で 産んだのだ。
その お写真を お借りしてきました。
で 産んだのは
あの 有名な ダンゴウオ。
ダンゴウオ? と いうかとも 多々いるでしょう。知る人ぞしる 有名な・・・・・
知らない人は 全くしらない 魚。
というのも ダンゴウオは 近海で採れる魚で 熱帯地方には いない。 したがって 海水魚ショップ、熱帯魚ショップでは ほとんど 目にすることのない魚種といえよう。
そんな ダンゴウオが ペアーになったのか 1匹のお腹が異様に 大きく膨らんでいる。
その膨らみ方 まさに 妊娠? といった感じである。

そこで 用意したのか 塩ビ管。

すると さっそく 塩ビ管に はいり 出産の準備・・・・・を している のだろうか・・・
お 産んでる。産卵したようだ。 卵は はっきりと 映し出されている。
魚体にしては かなり 大きな卵だね。
卵を必死に守っている様子が 伺えるね。
そこで 登場しているのが ワムシ と それを 掬う ワムシネット
なんてったって ワムシは 約100ミクロン。 ミリでいうと 0.1ミリ。
それを 掬うネットだから 弊店は 40ミクロンのネットを使用する。
生まれたばかりの ダンゴウオの赤ちゃん。 以外に というか やっぱりというか
稚魚のサイズも クマノミに比べれば ずいぶん大きい・・・・・感じがする。


この ころ ワムシを 沢山食べる。 ワムシは スペシャル栄養強化剤 で 栄養強化したものを 与えるとよい。
だいぶ 縞模様が出てきた。 幼魚 特有の 模様で、 
この 頃になると 頭部に 天使の輪 と呼ばれている ダンゴウオ特有の模様がdてくる。
やがて 模様は 消えてきて
ここまで くれば もいう 一人前の ダンゴウオ成長しました。
ダンゴウオのお顔って 可愛いね。






