最近、ちょっとした話題になってるハイブリットボール(HB)
H.B(ハイブリッドボール)は何が凄いのでしょう。
硝酸塩を下げる力

サイズは直径10㍉重さ1g。球体の中は人工的に作った多孔質空間が有ります。
——–SPライト とは——-
成分的には マグネシウム珪酸塩が主成分。マグネシウム珪酸塩は結晶状態の性質から、奥まで 直線状の空間を作り出します。

、他には無い製品です。
他社製品にも 外見は似ているものは 結構ありますが
中身が違います。
まさか 外見だけで 判断してはいませんよね。これ 同じじゃん と・・・・
このような 超多孔質構造ろ材により この ハイブリットボール(HB)のみでも 硝酸塩を下げる力があることに気が付きました。
ハイブリットボール(HBとの出会い
当初 他社のろ材を 硝酸塩還元システムのろ材として使用し始めました。

たまたま その他社のろ材が 販売を中止する事に なったため その後任として 似たようなろ材を探していたところ このハイブリットボール(HB)と出会いました。
使用してみると 以前の他社のろ材より、硝酸塩の数字がぐ~~~んと下がる結果となり
硝酸塩ゼロを なんらく 突破 実現してしまいました。
ハイブリットボールの硬さ
1050度で焼いているので セラミックになっています。
とても硬く 以前のろ材の硬さをはるかに 上回ります。
硬いことと バクテリアの多い 少ないは 関係ないと思いますが、
硬いことで ろ材 そのものの 耐久性が上がり 破損 等 がほとんどなく 使用出来る期間が かなり伸びています。
ちなみに 弊店では 10年を超えても なお 同じろ材を使用しています。
割れたり 崩れたい しないから 交換する必要が今のところ 無いのです。
もちろん 年に数回は オーバーホール 洗浄(ろ材を洗って元に戻す)しますが・・・
使用出来る期間が延びるという事は バクテリアも 安定して 生活できる という事に なりますね
弊店にとってはラッキーな出会いです。
最近では外掛けフィルターのろ材としてお勧めしております。

このように 隙間に入れるのです。
すると・・・・・すごいですよ

、或いは外部フィルター(密閉型)のろ材として、1パレットHB

以前はサンゴをメインにしている方はろ材を入れずにプロティーンスキーマーのみで、極力、魚を入れない方法も有りましたが、

最近では 「矢張り魚達が居ないと寂しいね」、ろ材を入れる方が増え、
そのろ材にハイブリットボールを利用されてる方が多いです。

実は 弊店の サンゴ水槽の 濾過槽も

下置きろ過槽は 100% ハイブリットボールを使用しています
HBはまだまだ、大変な可能性が隠れていると思います、
発見できておらず 利用仕切れてない 部分も あるのかも知れません。
これからも皆さんと共に
ハイブリットボールの可能性を追求したいと思います。
新しい用途探索のたびに 共に 出かけましょう。
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