今回のブログは フグについて 掘り下げてみよう。
フグの仲間たち。 どんな種類がいるのか 知ってる?
フグと言っても 多種多様なグループだ。
皆が 良く知っているフグって・・・・食べるフグ 食用フグ
は もちろん
観賞魚でいえば
まずは ハコフグ・・・ 鑑賞で有名![img_2718-8[1]](http://livedoor.blogimg.jp/nikkai/imgs/c/d/cdc2420b.jpg)
成長すると 角が生えてくる コンゴーフグ などの ハコフグ系のフグ
慣れてくると かわいいよね 手から餌食べるもんね。
怒ると 膨らんだりする イヌフグ系 うわ 犬そっくりさん ![IMG_4561-1[2]](http://livedoor.blogimg.jp/nikkai/imgs/a/2/a2cf4055-s.jpg)
英名でも ドックフェイス・・・・ 名前を付けるのに 国境の壁は無かった。
こちらは 膨らむと 針が立つ ハリセンボン系・・・・・
この魚も 有名だよね。![IMG_8332-3[1]](http://livedoor.blogimg.jp/nikkai/imgs/1/8/1846dcd4-s.jpg)
あとは ちょっと 小型の シマキンチャクフグなど キンチャクフグ系
こちらも 良く入荷するフグの種類である。
フグと言えば
こんなところを 思い浮かべるだろう
しか~~~し 諸君 これも フグの仲間なんだぞ と 知っておきたい魚種は・・・
実は 今現在、フグの仲間は、121種いるといわれ、魚類の中では、もっとも進化しているグループなんだ。
そう 進化・・・・・・しているんだよ。
陸上で最も進化している動物は誰?
そうだよね 我々 人間 人類 ホモサピエンスだ。
海の中では フグ類なんだ。フグ類が 最も進化しているのだ。
フグは 体を膨らませて、実際の大きさより自分を大きく見せたり、針をだしたり、
体内に猛毒をもつ事で、身の安全を確保するなど、かなり高度な護身術を磨き上げてきた。
食べられさえ しなければ 子孫が残せる・・・・というわけだ。
そのフグの仲間に 意外とみなさん しらなかった ?
「え そうなの」と
いう仲間たちがいる。 これから それらを 紹介しよう
彼らは 実は みんな フグなのである。
● フグ目の種類
まずは
さきほど紹介した ―フグ亜目――ハコフグ科(15種)
さきほどの ―フグ亜目――フグ科(121種)
さきほどの ―フグ亜目――ハリセンボン科(20種)
に加え 彼らも 立派なフグちゃんだ。
フグ目――――ギマ科(ギマ 7種)
|― フグ目―――モンガラカワハギ科(30種 )
フグ目―――カワハギ科(70種)
フグ目―――イトマキフグ科(12種)
そして ほとんどの方が気が付いていない
―フグ目――マンボウ科(4種)

このマンボウが フグの仲間であると 知らされて 驚いている場合じゃない
なんと この マンボウ様を 一体 どなたと 心得ておられる?
恐れ多くも 海水魚たちのなかで は もちろん
フグの中でも 最も進化している種ですぞ
控え控え 頭が高い。
これからは マンボウ様 と 呼びましょう。
人類も いずれ 進化すれば このような のんびりとした 容姿に なっていくのだろうか?
N~~~~
今現在の弊店のフグの在庫は こちらだよ
(上記のリンク先 カサゴも出てくるけれど カサゴは除く)








