お盆ですね。 お盆休みですね。 そういう時期だからこそ。 普段とは異なるお客様がご来店される、3日ほど前の話ではあるが・・・・・・、 アクアリウム専門誌のバックナンバーをお買い求めのお客様が 遠方から ご来店されていた。 岩手県からである。

そんな遠方から ほんと ありがたい事です。

また お盆だからこそ、  解決したい と 普段の問題を 弊店に持ち込みされるお客様もおられる。
先日 持ち込まれた問題とは・・・・

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お家にいる フグちゃんが・・・・ 水槽の中で 暇なんだか
 なんだかわからないけど、 水槽と 水槽のフタの隙間から 水を ぴゅ~ ピュ 吹きかけて、 水槽の前の床を 水浸しに  するそうな。

お客様のご使用の水槽は ガラス水槽のフランジが無いタイプ。
下記のように ガラス水槽でも フランジ(黒い部分)があるタイプもある。

フランジが有るタイプの水槽は ふたを乗せたとき、 フランジに フタが重なり 触れるため 隙間は生じない。
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ところが、下記のような フランジがない水槽は そのままでは ふたが乗せられないため、
水槽のコーナーにあるような 透明な樹脂(金属性もある)を 水槽にひっかけて そこに ふたを乗せる。

この場合 水槽右側を見てもわかるように、フタと 水槽との間に 必ず 樹脂の厚み分の隙間が生じてしまう。
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そこで くまぱぱは 考えた・・・・・・・。 それを 解決できる  フタはできないものか?

さっそく 出来ちゃいました。 お客さまに待ってもらって 作りました。 これです。 くまぱぱ製です。

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フタの周囲に工夫が施されている。↓の写真 一枚板の周囲に ベージュ色の板を立ち上げを
さらに その ベージュ色のトップから 外側へ 斜めに 張り出してある。

この 張り出した部分が 水槽の縁にあたり 水槽の上に フタとして とどまる。
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張り出している部分が 斜めであることが これまた ポイントである。
斜めであれば、 万が一 フタに 飼育水が 吹きかけられても、その水は 水槽の外へはでず、 水槽の中へ戻どされていくはずである。
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もちろん 餌用の フタもついている。 このように 特注フタのご注文 大歓迎です。
ただし その日にできるとは 限りませんが・・・
暇であれば できます。
通常は 3日から 1週間は 時間をいただいています。制作時間・・・・・。
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そしては、 次は、この ハナヤサイサンゴ ブルー灯の色でみると 超きれい。

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でも お客様 サンゴの下にある 土台の 管が 気にい有らない。
「別に 管に乗っているだけだから・・・・すぐ取れますよ・・」
「いや 管に乗っているのが いやなんじゃなくて、 ライブロックについていれば いいなぁって、と 思って・・」

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というわけで、 くまぱぱは わがままなお客様の要望を飲み込んだ。

「じゃあ つけましょう。」 サンゴ専用の粘土 ホールドファストを 一部ちぎり
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よく 練り合わせ ライブロックにのせて・・・・
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そこに ハナヤサイサンゴを ・・・・・
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固定する。・・・・・
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これを 水槽に沈めて 待つこと 1時間。 そう 固まるまで 待たなけれな、 お持ち帰りはできない。
1時間待つの?  いや そんな 事は お客様は ご承知の上。
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なんたって お盆ですから、 連休ですから 時間は ありますから・・・と お客様。

水槽のフタの問題を お持込になり  ミドリイシを固定し終わるまで・・・・・・・・ お客様は 店内におられた。
ご来店されたのは 
お客様がご来店されたのは 午前10:30 頃。 ミドリイシの土台がかたまり ようやく お持ち帰り可能になった時刻は 夜の7:30くらい。
弊店の営業時間の大半を 店内ですごされた お客様。

また 朝から 夜まで ご来店くださいね。