山田です
暑かった夏も終わり やっと秋かな?と思ったら もう冬です。
だからでしょうか? 弊店オリジナル お勧めラクトフェリン⇩が、飛ぶように ご指名を受け 売れています。

フコイダン⇩も 同様状態です 。
ラクトフェリン と フコイダンの名コンビと言えば、白点病対策商品です。
季節の変わり目のこの時期、何故、白点病が、多発するのでしょうか。気温が、乱調?のせいでしょうか。
日本には四季が有ります。その気温の変化にも、白点病知らずのグループが有ります。
例えばベラ類、ハゼ類、スズメ類がそうでしょう
チョウチョウウオや ヤッコ達が、白点病になっても 彼らは ほとんど発症しないか? 発病したとしても そのまま自然に治ってしまうぐらい 白点病知らずのグループです。
山田は白点病は人間界の風邪の様なものだと思ってます。
人間の 風邪はどんな状況で、発症するのでしょうか?
風邪ウイルスを吸ってしまったら 風邪をひくのでしょうか?
だとすると 一人 風邪をひいたら 周囲の全員が風邪をひいていくはずですが・・・
風邪がうつる方もいれば 全く風邪知らずの方もいます この差は・・・・・何でしょう
疲れが溜まってる。寝不足である。食欲が無く体力が、落ちてる。寒い思いをした等々。
一般的に、免疫力が、落ちてる。ストレスが、溜まってる時等に、
風邪ウイルスを吸って 風邪を発症するわけですね。
さて、タンクメイト達に目を向けて見て下さい。
白点菌が 水槽内にいる・・だけでなく
白点菌が 水槽内にいる・・と同時に なんらかのストレスが、溜まって、免疫力が、落ちている事で 白点病にかかっていると考えられます
その なんらかのストレス とは 何でしょうか。
大きく分けると 二つ。
●一つ目は 人間関係 ならぬ 魚関係でしょう
●もう一つは 水温水質ですね
本日は その中でも 水温に関して 掘り下げてみましょう
水温なんて・・・・サーモスタット・ヒーターが、セットされてるから安心です。

と 思っていませんか?
そのヒーターで ほんとうに大丈夫でしょうか?
ヒーターは購入時 水量に合わせて 選びます・・・・よね
例えば、最近多い水槽30x30x30約25㍑です。メーカーさんの説明ですと 通常ヒーターは100wでOKです。
ただ 寒い地域だったり 建物の条件 セットする場所等 様々要因により
白点病が出やすい水槽と化している可能性があります。
極端な例でいいますと、
24時間 空調が効いたリビングに置かれた水槽と・・・
ドアの開け閉めにより 日に何度も寒い風が入ってくる玄関に置かれた水槽が 同じワット数のヒータでよい訳がありませんよね。
本日のポイント
ヒータは 容量は 大き目を使う事
ヒーター容量が大き目だと 水温が上がりすぎる~~~~~
なんてことは ありませんね(笑)。
ヒーター容量が大き目だと 電気代が高くなる~~~~~~
という事も 実は ないんですよ。
実際 100wから 200wに変えたとしましょう
ワット数2倍になったので 電気使用量は2倍に増えますが、
ワット数2倍になったので 使用時間が半分になります。
このように 高いワット数でも 低いワット数でも 電気代は全く変わりません。
それより 高いワット数の方が、短時間で水温を上げるので 設定温度より下がっている時間が少なくなります。つまり 病気になりにくくなります
さらに さらに 発泡スチロール等で 水槽を 囲んでみましょう。

びっくりする位、水温が、安定します。デジタル水温計でも一定です。
そして これこそが 究極の 節電対策です
こうすることによって
白点病はほとんど出てません。そして電気代も安くなりました。
という水槽に仕上げましょう。
このブログの冒頭・・・白点病対策として ラクトフェリンや フコイダンをご紹介しましたが、
この上記のような対策(ヒータや 保温対策)をしているからこそ、 白点病がすぐに治るわけです。
言い換えれば、この上記のような対策(ヒータや 保温対策)を施さずに ラクトフェリンや フコイダンを使用しても なかなか治らなかったり、 治ったとしても また すぐにかかってしまうことの繰り返しで これでは 薬漬けの人生になってしまいますよね。
白点病になったら 白点病を治療する事だけでなく、 なぜ 白点病になったのかも 合わせてかんがえていくことが大事であると考えます。
水槽内変化のもう一つが、水質変化ですが、詳細は次の機会にしたいと思います。その他にも諸々の変化が有ります。変化を少なくして、白点病の発症を防ぎ、タンクメイト達を守ってあげましょう
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