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さて、先日ご紹介した1100x500x500アクリル水槽のセット 行ってきたよ。

濾過槽をセットするのは どうやら このシャッター内らしい。

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確か 新築だったはずだが、シャッター内には すでに 濾過槽より先に 色々物が入っていた。
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予め こちらで、大部分の配管を行っていたので、 
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後は 壁を通して 室内の水槽と 配管で つなげるだけ。
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本来 配管は 真下につなぐだけの予定であったが・・・
どうしても 濾過槽を 左側へ ずらしてセットしてほしいという事で、
配管を 左に伸ばし 下へ這わせた。

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そうする事によって、 濾過槽の右側にも 収納スペースができる・・・という計算だ。
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今回のセットの こだわりの一つは・・・海水である
こちらのお客様 今回 350リットルを すべて 天然ろ過海水 恵海(めぐみ)でセットした。

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つまり 今回 1滴の人工海水も入っていないのだ。


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恵海の 素晴らしさも このブログで何回も紹介させて頂いたが
●苔が生えにくい海水
●96種類以上の微量元素が含まれている(一般的に人工海水は20~30種類)
●カリフラワー病や 魚体の傷などが 回復した事例も・・・
●天然海水に勝るものなし と サンゴ関係のポリプの開きは抜群


などなど

また
今回 スマホ連動型の 水位センサーを 取り付けさせていただいた。
どういうことかというと・・・・

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だったり
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だったり
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等の ろ過システムを使用している方は ご存じのように・・・・
水が減ってくると・・・・・

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すぐわかるよね・・・・ だって 毎日見ている 水槽の水が減るんだから、 


ただ オーバーフローシステムの場合、⇩

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水が 減っても 水槽の水位か変わらない。水槽は 常に満水状態にある

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水位が変動するのは 濾過槽側である

今回のセットも 同様 のオーバーフローシステムである
 当然ながら お部屋にある水槽の水位は 変動なし。



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かといって 忙しい日々が経過する中 いつのいまにか 濾過槽の水が なくなっている? なんてことも 想定できる

そこで 濾過槽の水位が減ってくると・・・・
スマホに 「水が減ってますよ!」と連絡が来る・・・・システムである。

これなら 安心して 水槽を眺めていられる というわけだ

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「どうだい」 と ご満悦の水槽ができあがり

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今度は 生体が入ったら また ご紹介するね