S__135217156


まずは
S__135217157

ルドベキアは 北アメリカ原産の多年草で 18世紀ヨーロッパに渡ると、その 美しさ 丈夫さから 瞬く間に 世界の庭園にひろまり いつの間にか くまぱぱの 家にも 飛来してきた。



S__135217159

555

アリウムは トルキスタン原産 名前は ラテン語のニンニクから 来ていて 確かに 
茎が1本 ながく そびえたつ。
ニンニクや 玉ねぎと同じ ネギ属。
 古代エジプトには 記録があり 主に 宗教的な儀式であったり 薬用植物として 古くから 健康を保つためにも エジプト国民の間では 使われていたそうな。 
 

S__135217158




222


ツルニチニチソウ とは 
ツル と ニチニチソウ が合体してできた名前だと・・・


そもそも ニチニチソウ(日日草)という植物があり それに似ている事 と ツルの形状している事から名づけられた。

ヨーロッパや 北アフリカ原産で 明治時代に 来日。

S__135217154

植物そのものは ものすごく丈夫ではあるが、日当たり 水の量の加減が 超難しく、
条件が合わないと なかなか 花を咲かせることが無いらしい。

だからだ・・・・ くまぱぱの家にも 数十年いるけれど・・・・ 花を 見たことがない。
そもそも 花を咲かせない 葉を鑑賞する 植物だ と 思っていた。

考えてみると 咲かせない? ってことは 子孫繁栄から見ても ありえないよね。
どうやったら 花を咲かせてくれるのか・・・・何が 気に入らないのか。


これから ツルニチニチソウに 聞いてみよう。



さて、来週は どんな花かな