
まずは

ルドベキアは 北アメリカ原産の多年草で 18世紀ヨーロッパに渡ると、その 美しさ 丈夫さから 瞬く間に 世界の庭園にひろまり いつの間にか くまぱぱの 家にも 飛来してきた。


アリウムは トルキスタン原産 名前は ラテン語のニンニクから 来ていて 確かに
茎が1本 ながく そびえたつ。
ニンニクや 玉ねぎと同じ ネギ属。
古代エジプトには 記録があり 主に 宗教的な儀式であったり 薬用植物として 古くから 健康を保つためにも エジプト国民の間では 使われていたそうな。


ツルニチニチソウ とは
ツル と ニチニチソウ が合体してできた名前だと・・・
そもそも ニチニチソウ(日日草)という植物があり それに似ている事 と ツルの形状している事から名づけられた。
ヨーロッパや 北アフリカ原産で 明治時代に 来日。

植物そのものは ものすごく丈夫ではあるが、日当たり 水の量の加減が 超難しく、
条件が合わないと なかなか 花を咲かせることが無いらしい。
だからだ・・・・ くまぱぱの家にも 数十年いるけれど・・・・ 花を 見たことがない。
そもそも 花を咲かせない 葉を鑑賞する 植物だ と 思っていた。
考えてみると 咲かせない? ってことは 子孫繁栄から見ても ありえないよね。
どうやったら 花を咲かせてくれるのか・・・・何が 気に入らないのか。
これから ツルニチニチソウに 聞いてみよう。
さて、来週は どんな花かな




