
コチョウラン
インドネシア ベトナム フィリピン 等 赤道付近の熱帯森林に自生していたのを
約 200年前 イギリス人によって発見される。
原種のほとんどは 茶色くて 羽を広げたチョウのようなことから 英名でも 蝶にちなんで 名づけられた。
日本には 明治時代に日本にやってきたものの
寒冷期がある日本での栽培は難しかったらしい
日本にやってきて100年 ようやく 年間を通して 胡蝶蘭が楽しめる時代になってきた。

今回花を咲かせた 胡蝶蘭は 2年前・・・

弊店が店舗をリニュアルOPEN した際に 頂いた 贈答品。

その胡蝶蘭が ことしも 白い花を咲かせた。
弊店は もともと 熱帯魚 海水魚店だけに 年間を通して 寒くならない。
というか 年中 夏。
海水魚の故郷は 胡蝶蘭たちの故郷の環境そのものだ。
一方 黄色い花の
ルドベキア ヒルタ は 北米に自生していた キク科の植物

中国を経て ヨーロッパにわたり 品種改良が盛んにおこなわれた
こちらも 明治時代に日本に上陸
品種改良が進んだ ルドベキア ヒルタは 一度 栽培すると・・・そのまま 野生化してしまうほど 様々な環境に適合してしまう 丈夫な花になった そうな・・・・

本来は 寒い所の お花だが・・・・ 暑いところが好きな 胡蝶蘭と
楽し気に 仲良くやってる

それもそのはず 弊店には
ルドベキア ヒルタにとっては 見たこともない きれいなお魚が 一杯いるし
胡蝶蘭にとっては 昔懐かしの きれいなお魚が いっぱいいるし

厳選された
かっこいい スタッフも いっぱいいるし?




