
今週のお花は メキシコ原産のダリア。
1842年 (天保13年)今から 183年前の長崎に オランダ船によって 初来日
それが 明治時代に入って 大ブームとなって 今日に至る
中でも この黒味を帯びたダリアは・・・・すごいぞ ・下記

ところで
周囲を 一周している緑色の葉は 以前も紹介した
ツルニチニチソウ
周囲を 一周している緑色の葉は 以前も紹介した
ツルニチニチソウ
ツル と ニチニチソウ が合体してできた名前だと・・・
そもそも ニチニチソウ(日日草)という植物があり それに似ている事 と ツルの形状している事から名づけられた。
ヨーロッパや 北アフリカ原産で 明治時代に 来日 現在では くまぱぱの家で繁茂している。

その ツルニチニチソウにそり沿っているの白い花が、2年前弊店に 新店舗開店祝いとして 頂いた 胡蝶蘭。

世界に 3万種もあるとされるダリアの中でも
世界を驚かせたのが この黒味が強い ダリア 黒蝶 である。
黒いダリアは これまで だれも作れなかった。
それを 成し遂げてしまったのが 秋田県在住の日本人 30年前の事だ

このことで
日本は トップクラスのダリア大国であることが 証明された と同時に
そうだったのか と 日本人が それに気づいたのだと・・・・。
確かに・・・・
世界に名を広げるために 有名になるために お金持ちになるために
やっているのではなく・・
みんな お花が好きだから 夢中になってやってるんだよね。 そこに 結果が付いてきた・・・・・と いうわけだ。
皆も 夢中になってることある? あるかなぁ?
おお 有った。あった。
海水魚飼育だ。
海水魚飼育は 海だけに 奥が深い。
深いから どんどん 沈み込んでしまう。
でも くまぱぱが居るから 大丈夫
どんなに 沈み込んでも くまぱぱは 助けない。
だって 溺れる事はないからね。
そっか(笑)




