
薄紫色の 小さくてかわいい花は アフリカホウセンカ。
その名の通り 熱帯アフリカの タンザニア モザンビーク ケニアの高原地帯が原産。
19世紀にヨーロッパで 観賞用として広まり 1964年にオランダで交配種が盛んに開発され アメリカで一気に火が付いたと。
しかし 不思議だ 日本には ヨーロッパで 広まる前の 17世紀くらいには 渡来していたんだと? どこから来たんだ?キミ

ネコジャラシは 皆も子供のころには抜いて遊んだ植物だろう そこら中にある雑草の一つだ
その歴史は古く 縄文時代にさかのぼる。
ユーラシア大陸 原産のネコジャラシは 縄文時代に アワとともに渡来した
アワの祖先種で 飢餓の際には食用としていたとの記録もある。
そっか 困ったときには そこら中に食べ物ってあるんだね
ちなみに ネットに (猫じゃらしは食べれる?)って 検索したら・
おかず0円生活 とか 美味しく食べる方法など いっぱい出ててびっくりしたぞ

中央の赤い花 カーベラは以前にもご紹介した南アフリカ原産の 美しい花
日本には 明治末期にかけ渡来
にもかかわらず 営利栽培が始まったのが 今から ほんの35年前
なんで こんな美しいお花が これまで放置されていた?
理由は 不明

右側の ピンク色の エゾギクは 中国北部原産のキク科の一年草で 江戸時代に渡来
昔は 仏花として 用いられることが多かったが 近年では ガーデニングやフラワーアレンジメントにも大活躍 花だけに 花やかな人生を謳歌しているではないか

次週は どんなお花と会えるのかな




