
花 夏の風物詩といえば そう ひまわり。

ひまわりの原産地は北アメリカ大陸
紀元前3000年頃からインディアンによって栽培されていたそうな。
栽培目的は 鑑賞ではなく 食料 医療 染料としてで
とても 重宝されていたらしい。

ここで 面白い事実発見 知ってた?
ひまわりが 太陽のほうへ 向きを変えるのは 花を咲かせる前の若いひまわりだけ
で 花を咲かせた 親のひまわりになると 東向きに固定され 向きを変えなくなる。
そう 親になると いちいち 太陽を 追いかけるの 疲れちゃうよね・・・だって
最近の実験で その 疲れる(向きを変えなくなる)理由がわかってきた。

実験1
通常に植えたひまわりと 向きが変えられないように固定したひまわりを観察してみた。
結果 固定したほうは 固定しなかった個体より 葉の大きさは 約1割減少
全体の大きさも 13パーセント減少したんだと
向きが固定されて 太陽に向けなくなったことで 効率よく光合成ができきなくなったからだ。

実験2
東向きに固定したひまわりと
西向きに固定したひまわりを比べてみた。
西向きに固定したひまわりに訪れる 昆虫の数が減った。
朝は 昆虫自身も 体が冷えているので 朝は 暖かい花を好むのだ。
そのため 朝一番 どの花よりも早く 花を温めるために 東を向いている
さすがである。
昆虫のことまで 考えているんだ。
太陽の花とは よく言ったものだ。まるで神様のようだ。
自国のことだけでなく 世界 みんなのことも考えて 行動してほしいものだ。
と
国の指導者たちに 言いたい。 ひまわりを 見習え・・・・・




