当初 設置場所 からして 900x450x450cm水槽が 置くのにちょうどよい・・・・との事で
900x450x450cmの オーバーフロー水槽(下置濾過槽)
(下記は 弊店オリジナルのオーバーフロー水槽一式のサンプル画像)

このように オーバーフロー水槽は 水槽の下に濾過槽がある、 一般的に(いつかは オーバーフロー水槽)と 崇められる 水槽セットである。
ところが、 クーラーを 増設したい・・・・とのご要望が 浮上・・・・・
そこで くまぱぱは こんなのご提案した。

架台を 120cmぐらい 大き目に幅を採って その中に 濾過槽を潜り込ませ すっきりさせる。
この 架台の中に 全て納め すっきりさせる・・・・ というのが 学校法人の玄関先に施工する 最低条件のひとつだ。
ところが・・・・
「 置く場所が 幅 90cmちょっとしか 置けないんですよ・・・・」
との事。
「そういえばそうでした。 そこから始まったんですよね この 水槽設置話は・・・(笑)」
くまぱぱは 考えた どうしよう・・・・
上部濾過槽では 水槽 上面の半分を使ってしまう

水槽全面を照射する グラッシーコア200(お客様のご要望商品)が 使えない。

NNNNN,
考えに 考え
よ~~~~し これっだ・・・・ という
こんなのを ご提案した。

濾過槽は オリジナルの おおきい 上部濾過槽 ろ材は ざっと 20kgは入る(お米10kgが 二つだよ)サイズだ。
でも 水槽に 直接は 載せない。その上に 一段 棚を設け底の設置。
その(濾過槽の)手前が空いているので リフジウム水槽を くまぱぱが 勝手に増設
あくまでも ご提案だから そこから先は お客様の判断で 選択してもらう。
くまぱぱは あくまでも 選択肢を ご提供しているわけだ。
「 これいいね。 良い感じです。 架台の中は どうなっているのですか」
「はい こんな感じになっています」

「 へえ こんなことできるんですね 行きましょう これで 決めます」
「 え 上の リフジウム水槽も 増設で いいですか?」
「 はい いいですよ このシステム ナイスです 」
「ありがとうございます。では進めましょう」
いざ 設置当日 荷台満タンに積まれた 水槽や 海水。

この海水は 弊店の水槽から抜いた海水だから そく 魚が飼育開始できる。
まず 架台を設置

設置場所の 水平を確認


水槽や クーラー等 次々に設置




照明がライトアップされた。

水槽に すでに 袋が浮いているのがわかるよね。
本日 5匹を 投入予定。


架台の中は 実に コンビナート工場の様子。
ここを 海水がぐるぐる 回っている。

この架台の化粧カバーにも 一工夫。

木工化粧カバーの裏に 白いboxのようなものが 設けてある。
ここを ・・・・

開けると・・・

出てきました 餌等の 小物入れです
この 木工仕上げ化粧カバーは マグネット式なので、アングル架台にピタッとフィット

観音扉の場合 周囲にソファー等家具があると、途中までしか開かない
とか
ソファーを動かさないと 全開できないとか 厄介事も多々あり。
しかし マグネットタイプは 周囲の家具を動かすことなく
全開にできる。

お客様も 特殊な設計の 世界に一つの水槽に かなり 大満足

これから どんどん 魚が増えてくるだろう。

そうなった時の お写真を いずれ 頂きたいですね。
くまぱぱでした。




