山田です.
昨年の8月初めに ご来店のお客様紹介です。
実は今回のお客様 高校の生物部担任の 先生ですが、ここ数年どんな海水魚を迎えても★になります。 と ご相談に見えられました。
「水槽はガラスで60 x 29.5 x 36 が2セット有り 密閉型外部フィルターにクーラーも設置してますが・・・」
「なるほど・・・・」
「部活動で行っているので 部活動費の制限上、高額な オーバーフローシステムにすることはできません
で うちの生徒に たまたま このお店( 日海センター)を知ってる子がおり、
その生徒さんに
(先生、町田にある 日海センター に行って来たら、原因がわかるかもしれないよ)と言われたので来てみたのです」
「 へぇ そうなんですか? ありがとうございます。
海水魚が生きる為には まずは 好気性バクテリアに ろ過槽で活発に働いてもらうため 大きい濾過槽と バクテリアが大好きな 酸素が 水に沢山含まれていることが 基本的に 好条件なんですよね。
そういう意味において 密閉式型外部フィルターは 酸素の混入が少ないため 好条件とは言えませんね・・・」

「 とすると・・・密閉式型外部フィルターに 死因があるのでしょうかね」
「そうですね・・・ ・いま 何匹ぐらい 元気に泳いでいるのですか」
「 いえ いません。 ライブロックが 入っているだけです」
「 1匹もいないんですか? 」
「 はい 」
「それは んnnnn ?1匹もいない?
密閉式型外部フィルターは 海水魚飼育には 向きません・・・・と 今 言いましたけれど
正確に言いますと・・・密閉式型外部フィルターは酸素が混入し難いので、沢山の海水魚飼育には 向きません という意味なんですよ」
「 ほほ・・・・」
「つまり、何が言いたいかと言いますと たとえ 密閉式型外部フィルターで飼育していても 1匹も長生きしない理由にはならないという事です。★になるのはバクテリア以外の要因かも知れませんね。」
昨年の8月初めに ご来店のお客様紹介です。
実は今回のお客様 高校の生物部担任の 先生ですが、ここ数年どんな海水魚を迎えても★になります。 と ご相談に見えられました。
「水槽はガラスで60 x 29.5 x 36 が2セット有り 密閉型外部フィルターにクーラーも設置してますが・・・」
「なるほど・・・・」
「部活動で行っているので 部活動費の制限上、高額な オーバーフローシステムにすることはできません
で うちの生徒に たまたま このお店( 日海センター)を知ってる子がおり、
その生徒さんに
(先生、町田にある 日海センター に行って来たら、原因がわかるかもしれないよ)と言われたので来てみたのです」
「 へぇ そうなんですか? ありがとうございます。
海水魚が生きる為には まずは 好気性バクテリアに ろ過槽で活発に働いてもらうため 大きい濾過槽と バクテリアが大好きな 酸素が 水に沢山含まれていることが 基本的に 好条件なんですよね。
そういう意味において 密閉式型外部フィルターは 酸素の混入が少ないため 好条件とは言えませんね・・・」

「 とすると・・・密閉式型外部フィルターに 死因があるのでしょうかね」
「そうですね・・・ ・いま 何匹ぐらい 元気に泳いでいるのですか」
「 いえ いません。 ライブロックが 入っているだけです」
「 1匹もいないんですか? 」
「 はい 」
「それは んnnnn ?1匹もいない?
密閉式型外部フィルターは 海水魚飼育には 向きません・・・・と 今 言いましたけれど
正確に言いますと・・・密閉式型外部フィルターは酸素が混入し難いので、沢山の海水魚飼育には 向きません という意味なんですよ」
「 ほほ・・・・」
「つまり、何が言いたいかと言いますと たとえ 密閉式型外部フィルターで飼育していても 1匹も長生きしない理由にはならないという事です。★になるのはバクテリア以外の要因かも知れませんね。」
「 じゃぁ なんでしょう?」
「 なんか 水槽の様子がわかる写真など スマホにあったりしますか?」
「 ええ ・・・・ これ 水槽の写真です。」
写真には パウダー状らしい砂が5~6センチ 底砂として 敷いてある様子が映っていました
「 先生 水槽の底砂はパウダーですか。」
「はい 」
「 底砂のメンテナンスはどれくらいの頻度で 行っていますか?」
「 メンテナンス? メンテナンスって 何かするのですか? いままで 何にもしていません 」
「 メンテナンス? メンテナンスって 何かするのですか? いままで 何にもしていません 」
「 なるほど 犯人がわかりました 魚を ★にしていた 犯人 多分、これです 底砂が腐敗して 硫化水素が 出ているかもしれません。」
「 腐敗? 硫化水素? こちらの お店では どうやって 底砂をメンテナンスしているのですか?」
「 弊店では このような ホースポンプを使い 底砂の中から 砂の中に溜まっている汚れを 抜き出し 底砂が 腐敗しない様 メンテナンスします。」

「 ほほ でも そんなことすると パウダーサンゴ砂まで 一緒に 抜けてしまったり しませんか?」
「そうなんです なので 弊店では パウダーサンゴ砂は 使用しません 」
「え?」
お客様は 弊店の水槽を見回しました。

「 ほんとだ こちらのお店では パウダーサンゴ砂は 使っていないのですね なぜですか?」
「ですから パウダーサンゴ砂 ですと・・・・」
「ああ そうか メンテナンスできないからですか? なるほど・・・ これが 原因 むむむ」
「その可能性・・・・・ 大です」
「 どれくらいの 粒がいいですか」
「 こんなサイズもありますけど」 細目といいます

「 これくらいが 一番 扱いやすいです 中目といいます」

「 量は この一袋 3.5kg入っていますが これが 60cm水槽には 丁度いい量です」

「 ちょうどいい量? 丁度いいって どういう事? そうか 沢山 深く敷いても また 腐りやすくなるんですね 」
「そうです そうです」
「底砂ひとつ とっても 色々 考えさせられますね 」 サンゴ砂はこちら
「そうなんですね それと 密閉式型外部フィルターなんですけれど 予算の関係もありますから 即交換とはいかないと思いますけど、この ハイブリットボールを 密閉式型外部フィルター のろ材として 使うと さらに ろ過能力が上がりますよ。 」

「そうなんですか?」
「弊店も サンゴ水槽は・・・・

ほら ハイブリットボールびっしりでしょう」

「それと 先ほどから 密閉式型外部フィルターは 酸素の混入が・・・なんてことを 言ってきましたけど これ」

「ほお」
「これ ナノバブラーって言うんですけれど・ これを 使うと 溶存酸素量が 格段に上がります」
「・・・・・な・る・ほ・ど 」
「 これを すれば さらに 水がよくなるんです 」
「こういったもので 実際に 水質を測定することもできます。」

「 じゃぁ 測ってみます」
数日後、ご来店です。
「こないだ 帰って すぐ テスターで 測ったら 微量に アンモニアと 亜硝酸が出ていたんですけど・・・・
今日測ったら 全部 ゼロになってました」
と とても 嬉しそうに ご来店
「 では テストフィッシュから 再スターとしましょうか? 」
デバスズメ3匹からスタートです
一週間後、さらに 嬉しそうに ご来店です
「 皆元気ですよ・・生きるようになりました ありがとうございます
・・えっとですね 実は その~~~~~」
「 はい どうしました?」
「 生徒たちに クマノミの産卵を 見せたい と いう思いで 実は 水槽を始めたんですよ この水槽で 可能ですか? 」
「 いけますよ もちろん ・・・・・頑張りましょう とはいっても 私が 水槽に手を入れたり 何をするわけじゃないんですけど(笑)」
「そりゃそうだ 」
「 なるべく 早く 産卵する可能性をかけて 大き目のこのペアにしましょう」
一年経過。色々努力を 重ねましたが、 産卵には 至りません。
「餌も いっぱいあげているんですよね」
「 はい 食べ過ぎ? ってくらい あげていますけど、 多分 私より 食べてます そうそう 結構 餌 あげていても 水質 ばっちりですね 安心して飼育できます
あ そういえば ここ 数日 暑いですよね 気温が上がってきて 水温が26度を キープできないことがあるんです」
「え 26度で 飼育しているんですか?」
「ええ 26度? あれ 違うんでしたっけヾ(´ω`=´ω`)ノ」
「弊店は 29~30度です その温度寒いんですよ」

ほら

30度超えの水槽も 普通にありますよ
この子たちの 故郷の 水温は 30度ですから」
「 寒いのかな ちょっと あげてあげてみますよ 28度くらいに」
「 そうですね 2度くらがいいですね 一度にあげる水温は・・・ 」
一週間後 駆け足で はぁ はぁ 言いながら ご来店
「 こんにちは 」
「 いやいや 今日は はぁ はぁ」
「どうされました、 温度上げて なんか ありましいたか?」
「 しましたよ さ、、産卵です 」
「わぁ おめでとうございます え 先週でしたよね 温度上げたの 」
水槽の水温を26℃から28℃に上げて、一週間後、何と産卵しました。
一年かかりましたが 産卵が 夢に留まることなく 現実のものとなりました
先生の暑い夢は この暑い夏のおかげ?で 叶う事となりました。
だって 暑くなければ 水温の話が 出てこなかったのですから
今では 実際のメンテナンスは 全て生徒さん達が自主的にしているとの事です。
みなさんに・・・・・・(おめでとうございます。)
そして カクレクマノミに(よく頑張ったね ありがとう)
現在 稚魚の育成に 奮闘中です
「生徒もよく頑張っています 生徒も これから先が また 楽しみだ と言っていますよ」
「それは 良かったです 先生も 楽しみですよね」
「 そっか 私が 一番楽しんでいますね ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \」
と 気が付いた ようです (笑)
次は クマノミの赤ちゃんの育成です 頑張ってください
「こういったもので 実際に 水質を測定することもできます。」

「 じゃぁ 測ってみます」
数日後、ご来店です。
「こないだ 帰って すぐ テスターで 測ったら 微量に アンモニアと 亜硝酸が出ていたんですけど・・・・
今日測ったら 全部 ゼロになってました」
と とても 嬉しそうに ご来店
「 では テストフィッシュから 再スターとしましょうか? 」
デバスズメ3匹からスタートです
一週間後、さらに 嬉しそうに ご来店です
「 皆元気ですよ・・生きるようになりました ありがとうございます
・・えっとですね 実は その~~~~~」
「 はい どうしました?」
「 生徒たちに クマノミの産卵を 見せたい と いう思いで 実は 水槽を始めたんですよ この水槽で 可能ですか? 」
「 いけますよ もちろん ・・・・・頑張りましょう とはいっても 私が 水槽に手を入れたり 何をするわけじゃないんですけど(笑)」
「そりゃそうだ 」
「 なるべく 早く 産卵する可能性をかけて 大き目のこのペアにしましょう」
一年経過。色々努力を 重ねましたが、 産卵には 至りません。
「餌も いっぱいあげているんですよね」
「 はい 食べ過ぎ? ってくらい あげていますけど、 多分 私より 食べてます そうそう 結構 餌 あげていても 水質 ばっちりですね 安心して飼育できます
あ そういえば ここ 数日 暑いですよね 気温が上がってきて 水温が26度を キープできないことがあるんです」
「え 26度で 飼育しているんですか?」
「ええ 26度? あれ 違うんでしたっけヾ(´ω`=´ω`)ノ」
「弊店は 29~30度です その温度寒いんですよ」

ほら

30度超えの水槽も 普通にありますよ
この子たちの 故郷の 水温は 30度ですから」
「 寒いのかな ちょっと あげてあげてみますよ 28度くらいに」
「 そうですね 2度くらがいいですね 一度にあげる水温は・・・ 」
一週間後 駆け足で はぁ はぁ 言いながら ご来店
「 こんにちは 」
「 いやいや 今日は はぁ はぁ」
「どうされました、 温度上げて なんか ありましいたか?」
「 しましたよ さ、、産卵です 」
「わぁ おめでとうございます え 先週でしたよね 温度上げたの 」
水槽の水温を26℃から28℃に上げて、一週間後、何と産卵しました。

一年かかりましたが 産卵が 夢に留まることなく 現実のものとなりました
先生の暑い夢は この暑い夏のおかげ?で 叶う事となりました。
だって 暑くなければ 水温の話が 出てこなかったのですから
今では 実際のメンテナンスは 全て生徒さん達が自主的にしているとの事です。
みなさんに・・・・・・(おめでとうございます。)
そして カクレクマノミに(よく頑張ったね ありがとう)
現在 稚魚の育成に 奮闘中です
「生徒もよく頑張っています 生徒も これから先が また 楽しみだ と言っていますよ」
「それは 良かったです 先生も 楽しみですよね」
「 そっか 私が 一番楽しんでいますね ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \」
と 気が付いた ようです (笑)
次は クマノミの赤ちゃんの育成です 頑張ってください





