
今週のお花
まずは 黄色い オジロイバナ

南アフリカ原産で 江戸時代日本にやってきた。
夕方に咲いて 朝閉じる どうも ひとに見られたくない性格?なのか
人見知り的な 特徴から 夕化粧とも 呼ばれるお花である
ピンク色のかわいいお花は カーネーション。
その花言葉は 「温かい心」「美しい仕草」「感謝」「上品・気品」

まさに くまぱぱのことを 言っているようだ。
その下にあるグリーンは 今 はやりの 多肉植物

葉が星の形に見える事から この種類は ホシオトメ(星乙女)と呼ばれる。

そもそも 多肉植物とは ・・・・
葉っぱや茎の中に たっぷりと 水分が 常時 蓄えられている植物・・・・
だから 肉厚な骨格・・・・・・
だから 雨の少ない砂漠に強い
だから 乾燥に強い
だから 灼熱の太陽光でも 葉が焼けることがない
だけど
季節による景観の変化がほとんどない。
色鮮やかな 紅葉をみて もう秋だねと 皆思うひとは いるけど

(写真 Wikipediaより)
多肉植物を 観ていて もう 秋だね と 思う 人がいるだろうか

季節の変化に 時代の変化に 振り回されることなく いつも変わらぬ 姿で われわれを 優しく迎えてくれる・・
これ ある意味すごいことだ。
私たちは そんな 安定感 安心感に 魅了されているのだろうか?




