
上の写真も 下の写真 も 弊店に展示してある オリジナルかんたん槽NK-90。
同じ水槽を撮影している2枚の写真 何かが違う。
上の写真 と 下の写真 違いは何?

・・・ お魚の泳いている位置がかわった・・・・・・
そりゃ そうだ。
さかなは 動いているのだから 位置が変わるのは当然。
そういう事じゃなくて 水槽の背面が違う事にお気づき。
だよね。

バックスクリーンをしていないと・・・ 背面にある 電気コードや その他もろもろが見えるのも
あまり 良いものではない。特に 水槽背面が 部屋の壁だったりすると。
壁紙の模様を 見ながら 魚を鑑賞することになる。
そこで 登場するのが バックスクリーンなんだけど、色は やっぱー ブルー・が・・・・・
くまぱぱは 好きかな。
ブルーってまだ 向こうが続いているように見える色なんだ。ダイビングをされる方なら良くご存じ。
いや ダイバーでなくても 水中写真をみれば それは 一目瞭然。
下の写真でいうと、手前のサンゴ達が 水槽でいう 底砂や ライブロックといった オブジェにあたる。

その向こうは ドロップオフ・・・・・急に深くなっているので 一面 青色が広がる。
また、バックスクリーンには こんな楽しみ方もある。
バックスクリーン背後から 小さな照明を当ててみよう。
まるで 明るい先は・・・・・
水面の向こうに太陽があるような 雰囲気を醸し出す。

もっと 楽しむなら・・・・・ え~~~い 水槽の照明を 消しちゃえ・・・・・・。
バックスクリーン背後の照明だけを 残す。 すると・・・・・
かん かん かん 日本海中昔話の始まり始まり。

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昔 昔 ツノダシという若い衆が 海中を散歩していたそうな・・・・。
すると そこに 手をいっぱいに広げた トサカじいさんが おってな・・・
ツノダシ君に声をかけた。
「これ これ そこの若い衆 どこへ行くのかね。 悪い事はいわねぇ。 この先は 行かん方がええ。」

「どうして おじさん 何かあるの?」
「 んだ、 おまんには まだ 見えんが・・・・ それは それは 恐ろしゅう たたりが あるんだ その たたりに会うと それは それは 痛いぞ」
「 たたり? って何?オジサン 」
そうなると ますます行きたくなったツノダシ君は トサカじいさんの忠告など 全く聞かず 光の方へ 泳いでいった。
すると
「 痛ぇ て・・て・・・て」 頭を押さえ 戻ってくる ツノダシ君。
やはり・・・当たったのだ。 ツノダシ君の頭が・・・怖い 怖い ・水槽の壁に・・・・・。
・・・・・おしまい。
老人の話は 聞くもんだよ。
くまぱぱでした。




