
さぁ 今度セットするのは 600x450x450アクリル水槽 上部ろ過システムである

水槽のフタには 大き目の穴 餌を入れるための専用穴。
しかし 穴が大きいため 余計な蒸発を阻止するため 餌フタを ふさぐためのフタ付

濾過槽の右側には 硝酸塩還元塔NK-150

ろ過室は 10kgちょっと入る 大型ろ過スペース

従って 巷に出回っている 下置濾過槽(オーバーフローシステム)と 同等 もしくは それより ろ過能力が高い。
上部ろ過システムの 最大の 失点は 水槽内に ポンプ や

ヒーターが 見えてしまう事だ。
下置濾過槽(オーバーフローシステム)なら それらは 下置濾過槽(オーバーフローシステム)に収納されるので、水槽でお魚を鑑賞するうえで 見えることは無い。

しかし 今回は これで その失点を 完全に 克服。

これを 水槽にそっと差し入れ

ポンプ側にずらすと・・・

ほうら 全く見えなくなった。

裏から見ると・・・・ ポンプだけに 留まらず ヒーターも 収納されている

これなら すっきり

逆に 上部濾過槽ならではの いいところもある。
先日も ご紹介した 弊店の 標準的な 下置濾過槽(オーバーフローシステム)が下記の写真であるが・・・・

ご覧の様に 台の中は ろ過システムで 一杯で 他に入る余地は ない。
ところが 上部ろ過システムなら・・・

台の中は フリー 使い方は 自由。
なので・・・・
例えば お花を置いたり・・・

水槽掃除に つかう椅子をしまったり

掃除道具の バケツを 収納するスペースとして 大活躍。

普段は
マグネットで固定する 弊店オリジナル 木工化粧カバーで 隠しておくのも手である。
今回の60cm水槽は・・・・・・
標準の 600x300x350水槽は 60リットルに対し・・・・
600x450x450は 約 120リットル と 同じ60cm幅 なのに 総水量は倍になる。
だから 台も 鉄骨アングルで数倍しっかりしておかないと・・・
なんかあったときに (地震とか)・台が崩れ・・・・台無し?になっちゃうかも・・・
台は大事ですぞ
これから 沢山の お魚さんたちが 泳ぐためにも・・・・。
くまぱぱでした




