皆さん 水槽の中に異物混入はしていないかな?

まぁ皆さんの中で 水槽に 異物を意識的に入れている人はいない。だって 魚を飼育するための水槽なんだから・・・・

飼育に問題があるものを あえて入れる人はいない。

だけど どうだろう 異物と思っていなければ、 入れているかも。水槽に・・・・。




水槽に入れるものの中に 異物が混入している可能性が高いものが 二つある。

飾りサンゴやその他 装飾品 と サンゴ砂(濾材も含む)である。

以前も 飾りサンゴについては、 何度と 書いてきた。 飾りサンゴは ちゃんと処理したものを 水槽に入れる事・・・・・・・・・・。決して未処理の飾りサンゴを入れてはいけないと・・・・・・。

でないと・・・・と

その理由については、その時のブログを 確認してね。

と もう一つの サンゴ砂の処理について 本日はご紹介。

そのままの 市販されている サンゴ砂は ほんと 汚い。だって、野ざらし 雨ざらし トイレざらし? (そんな言葉あったけ?)

だから サンゴ砂は とことん 洗って水槽に入れてください。一般論でいうと・・・・・。
魚の調子が悪いのは  未処理のサンゴ砂を使用していたからだ・・・・・という ケースが実に多々ある。


上記(サンゴ砂に問題がある)の場合 どんなに良い濾過槽を使っても、 どんなに良い海水を使っても・・・水槽の調子は上がらい。

 弊店 日海センター ではどんな 処理をしているのだろう。

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昔は この 砂を 手洗いしていたんだ。 でも 今は文明の利器がある。
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砂を入れた後 水槽水を入れ、
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ミキサーで 引っ掻き回す。 
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 そして 洗浄する事 1時間。
 サンゴ砂 とサンゴ砂の 表面が こすり合わせて 一皮向けてしまうのだ。

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その中に 細かい汚れが 多数浮いているのがわかる。黒い破片 白いビニールの破片のようなものが ・・・・・・。
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こうやってできた砂は 飼育水を 汚さないどころが・・・・
逆に 飼育水を 輝かせてくれる。

なぜなら、 処理されたサンゴ砂は 水質浄化に役に立っているからだ。

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弊店の サンゴ砂は すべて これらの処理を経て 販売されている。
だから 安心。 

魚にも  異物は 与えたくないからね。