山田です
ガラス水槽からアクリル水槽に移行するお客様が多いです。
先日 12月8日に発生した 青森県東方沖地震でも 改めて あらわにあった ガラス水槽の問題点
横揺れに対して 飼育水が 水槽から こぼれておる映像がテレビで流れていました

このように ガラス水槽は 揺れに対して 容易に飼育水があふれていしまいます
一方 アクリル水槽の場合(下記参考) 水槽の上側のフチに フランジという出っ張りがあります。
このフランジの役目は 水槽のフタや 濾過槽を乗せるための物であると同時に 水槽本体の強度を上げる働きも担っています
そんなフランジは 地震の時にも 力を発揮します

ゆれて 水槽から 外へ こぼれようとする飼育水を (図➁参考) 水槽のセンターへ 跳ね返しています
図③のように 水槽のフタをしていれば こぼれる事は ほぼなくなります。
2011年の巨大地震の際でも
「家に 2本の水槽があるんだけど ガラス水槽は 飼育水が半分こぼれましたのに・同じ水槽台の上にある ・日海センターさんの水槽は 全くこぼれませんでしたよ」と
都内のタワーマンションに住まいのお客様から絶賛されました。
これもフランジの仕業の一つです
これもフランジの仕業の一つです
今回、ご紹介するお客様も 現状 60×29.5×36㌢のガラス水槽です。外掛けフィルターATー75を二セット使い、飼育そのものは 順調に進行中。でしたが・・・・
突然、アクリル水槽にしたいとのご要望。地震を察知されたのでしょうか (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
(12月10に このブログを書きましたが この お客様がアクリル水槽を実際に購入されたのは 12月8日の 青森県東方沖地震の 数日前の事です)
お部屋の間取り的に 設置場所は 60㌢しかない との事で お勧めは かんたん槽NK-60W、
ただ、 かんたん槽NK-60Wは 背面ろ過タイプなので 現状の水槽より奥行が 15cm長くなります。

今の水槽台では 奥行が足りず 載せられません。
そんな中 一筋の希望の光が お客様の足元に差し込みました。 たまたま 600x450の中古水槽台が さりげなく 弊店の倉庫の片隅に 光り 輝いて いたのです。
「アれ こんな所に こんないい台がありますね この台にしましょうか」
水槽の神様が 現れた瞬間です。
水槽購入決定です。
背面にはろ過槽が二台入ります。ろ材はオリジナル混合が3.5kg入ります。もちろん種ろ材(弊店のろ過槽からのバクテリアがついてるろ材)も含まれます。

高品質オリジナルヤシガラ活性炭(マット付)60gx2も標準セットです。

硝酸塩還元筒も標準セットされているので
即ち、アンモニア・亜硝酸・硝酸塩は全てクリアーできます。
限られた空間である 水槽で生き物を安心して飼育する という事は・・・・・
安定した水質維持ができる水槽を使う・・・・
これは もちろんの事、
衝撃に強いアクリルという材質で仕上げた 水槽を使う
これら 二つが 幾重にも絡まりあって・・・・
安心 を築き上げているのかも しれませんね。 (*゚▽゚*)
● ガラス水槽から アクリル水槽へ と お考えのお客様 是非 ご相談ください。
042-791-0301
又は
info@nikkai-center.com
アクリル水槽の紹介ページはこちら
かんたん槽シリーズは こちら
かんたん槽が選べれるわけ のご紹介は こちら




