だいぶ出来上がってきた。
1200×500×500高さ と 600×500×500高さのアクリル水槽セット一式・・・・・
これが イメージ図。

ごらんのように、 濾過槽は一つだ。 だから 両方から落ちてくる水を 一つにまとめ、濾過槽のウールボックスに落とす必要がある。
水量は 約500リットル。
だから 硝酸塩還元筒もNK-300が二台。
黄色いラインは クーラーへ行く????
そうなんだ。 クーラーは 壁を通し屋外へ、 ベランダに設置 予定。
したがって クーラーに関しては、セット当日 お客様宅で現場配管する。
それ以外は、こちらで すべて 配管はやっていく。
手前が 1200 奥が 600の水槽が 一つの台に乗る。
だから アングル台の大きさは1900mmにもなる。

この濾過槽の手前の空間が、ポンプやら 硝酸塩還元筒塔などが来る。
まずは 揚水ポンプを設置↓
そこに くまぱぱ特性の 硝酸塩還元塔を乗せる台を設置。
これも、 揚水ポンプをセットしてみて、その隙間に入るよう、設計し、それから 作成する。
そして 硝酸塩還元塔を2台乗せる。↓

そこから 一気に 配管。
どうだい。速いだろう。 
とはいっても、なんだかんだと言って ほぼ一日かかてしまった。
さて 複雑な配管。 詳しくみて行こう。
上記の 写真の中に 二か所の 四角い紫・・・・・がある。
ここが 分岐点である。ここだけ抑えれば 簡単だ。
まずモーターからくみ上げられた水は 基本的に赤い矢印の方向へ行き 水槽へ入る。
その間、まず 最初の分岐点(四角い紫)から 青い矢印へ分かれる。この青い矢印が室外へセット予定のクーラーに運ばれる。
次の分岐点(四角い紫)で 黄色い矢印に分かれる。その先でまた2方向にわかれ、二つある硝酸塩還元塔へ行く。
モーターからポンプアップされてきた水は 赤い矢印でこれまた 二つに分けられる。
なぜなら、水槽は二つあるからだ。
この水槽一式 来週にはセットがvvvvvvv予定されている。





