を ご紹介。

現在は 羽田空港も 国際便の発着が可能となっているため・・・・・
インドネシアからの荷物を 羽田空港で国際荷物受け取りセンター で 通関して 受け取ることが出来る・・・

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以前は 毎週 成田空港まで行っていたから それを 思うと だいぶ楽になった。

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そして 開封・・・・ この瞬間が・・・・たまらない。
なんたって、 開けた瞬間 インドネシアの風が 箱から出てくるんだぜ。
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うわぁ インドネシアの臭いだ・・・・・。て感じ
「インドネシアって どんな臭い?」

と思うでしょ。 インドネシアって 南国のヤシの木が揺れていて・・・潮風がふいていて ざわざわ 波の音がする そんな 匂いがするんだ。

「へぇ~~~ なるほどねぇーーー さっぱりわからん」


その香りの・・中・・手を伸ばして・・ 探すこと 
0分 満載の 只今来日した ばかりの お魚たちに出会える。


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ちなみに梱包を見てみよう
ふたを開けた瞬間 この この匂い???
と 同時に 目に入るのは インドネシア新聞

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それを よけて・・・ 大きな袋 その中に 保温材質
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その内側に やっと お魚さんたちの 袋が ひしめき合う。

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素早く 種類ごとに その入れる予定の水槽に浮かせていく。

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水温を 合わせるのだ。 ここまでくれば 安心。 そして 1時間後・・・・

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開封が始まる・・・プシュ~~~・ これまた インドネシアの酸素が入っている。

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うわうわ 沢山の魚たちだ。
でも ご覧の通り 袋の中の水は かなり ばっちい・・・
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ここで 弊店の水槽の水と ブレンドして 数十分泳がせる。





次に 
ほとんどのお魚を(しないものがあるが)  淡水に漬け込む
そうだ 淡水浴するのだ。 

淡水を全身にいきわたらせることによって 長旅の疲れを 取ってもらう(笑) と同時に
・・・・寄生虫という よからん お土産げを 手から放してもらうためだ。
折角 持ってきていただいても 弊店は 手土産は 受け取らない主義。

  お魚さん自身が 無事に 元気に 健康で ご来日 ご来店 していただく事が 弊店にとっては最大の お土産ですよ。 

「いや いいセリフだね さっきの インドネシアの匂いの説明とは 雲泥の差」


こうして 心身とも きれいになったお魚さんたちは、 ぴんぴん元気になって
弊店の水槽を 泳ぎだす・・・・と いうわけ。


下を向いて 何か探しているお魚
ハナミノカサゴ


上の照明を見上げながら 今何時だっけ と考えてるお魚 
マロンクマノミ



底を はい回って 周囲を探索するお魚たち
マンダリンフィッシュ



中には いきなりの淡水浴シャワーのおもてなしに びっくりする お魚さんも・・・・
ハリセンボン
「 なんだよ 強烈な お出迎えだな どこの国だ ここは・・・」


さて、この子たちが 
現在 どのように 泳いでいるかは ・・・ ご来店時に確認あれ。
そうそう簡単に 弊店に来られない 遠方の方は ユーチューブ等で ご確認 あれ。


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