さてsate, 続編。 大型水槽のセッティング。 なんたって、 水槽の台が 階段を通って 二階に搬入できない。 というわけで、二階ベランダから 強引に 搬入・・・・・・・・・。

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だって、 いくら 水槽を搬入しても 台がないだけに この計画は 台無し・・・・・。

おおう 立派に とりあえず設置。
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大方の 配管は事前にしてきたが・・・
ベランダに置く クーラーだけは 現場配管。 だって 壁を通さなきゃ。
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ベランダにクーラーはサイコーですね。
なんたって クーラーから出る 騒音 や 熱風 は 部屋とは無関係・・・・・
また、 家庭用クーラーの室外機と 見た目もそっくりなだけではない。
家庭用クーラーの室外機と同様 暴風雨 台風 の気象条件でも OK つまり 水濡れOK

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この様な クーラーの設置は くまぱぱに お任せあれ、適格に 素早く やっちゃうよ。 たぶん・・・?

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おおう 出来た 出来た・・・・・ 配管が・・・・・・・

ここからが 大変。一旦 配管を取り外し・・・・・
この配管すべてに 断熱材を巻くのである。

クーラー配管の場合 や 室外の配管の場合必ず 行う。
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これを 怠ると・・・・・
せっかく 冷やした飼育水が 配管を通る際 温まってしまう。
また、 室外の配管の場合 気にしなければならないのが・・・・・
目には見えない 紫外線。
紫外線が 配管に当たると・・・・・配管が劣化し寿命が極端に短くなる。
断熱材は これらから 配管を守る働きも しとるんじゃ。
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とまぁ 色々理由はあるけれど・・・・・・
断熱材を巻く本当の理由は これらではない。

結露防止である。

ご存じ 結露って? 知ってるよね。

冬 お部屋の 窓ガラスの内側が 濡れてしまう現象。

お部屋の中の温かい空気が 外に面している冷たく冷やされた窓に冷やされ・・・
空気中の水分が 水滴になる現象。
何も 雨が染み込んできているわけじゃァ無い。

このコップもそうだ。コップの中の水が冷たい。
すると コップ回りの空気が冷やされ その空気に含まれている水蒸気が 水滴に変化し コップに付着している。
何も コップの水が 染み出ているんじゃ 無い。

この コップが配管だとしよう。 配管の中は クーラーにより冷やされる水が循環している・・・・・・
すると このように 結露してしまう減少が夏 おこる。

これじゃぁ ちゃんと配管しても・・・・・・

「 くまぱぱさん・・・・ 先日施工してもらった 配管 漏ってますよ 水滴が配管から 落ちてきます?」

と 言われかねない。

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さて、 クーラの外配管は終わり・・・・・
クーラーの室内配管へと 移る。

これは 簡単だ。
① と ①を つなぐ
②を ②→の穴まで 配管する。 この配管が クーラーからの戻りである。
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②の配管は 上記の写真のように 直接穴にもっていかない。
一旦上に振ってから 戻した。下の写真。
でないと 黒くて太いパイプ 硝酸塩還元塔のメンテナンスがしづらくなるからだ。
この 硝酸塩還元塔は なんたって 弊店のオリジナル商品。
飼育水の脱窒を行ってくれる。No3を ゼロにしてくれるのだ。 すげぇ

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なんとなく 出来上がった。
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完成 久保田店長と くまぱぱ と お客さんで カシャ。
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お客様宅に到着してから  実質 3時間ってとこだな。
それにしても 良い天気でよかった。
なんたって こちらのお客様 大の 雨男だそうだ。

弊店のアクリル水槽セットは ちまたの アクリル水槽とは 違う。 もちろん ガラス水槽とも 全く違う。
こだわりの水槽だ。
こだわるのは 安心設計  地震に強い
こだわるのは 簡単に 海水魚が飼育できる。
そして そこに さらに お客様のこだわりを ブレンドして
世界に一つしかない オリジナル水槽を作っちゃおう。

次に 伺うのは あなたのお宅かも・・・・・・

くまぱぱでした。