こんにちは!くぼたです!

みなさん、体調崩されていないですか?
今日もですが、昼間はこの時期にしては気温が高く、日が陰ると同時にズドーン!と気温が下がる!
そりゃ、人間も体調崩すし、魚も白点病になりやすくなりますよね…..

ラクトフェリン、フコイダン、フィッシュタミン等、繰り返し白点病に有効ないろんな商品をご紹介させていただいておりますが、やはり紫外線殺菌灯も非常に有効なアイテムの一つです!
ただ、お客様とお話させていただくと、紫外線ランプが寿命を越えてしまっているのに、そのままの方が多い!
「えっ!?ちゃんと点いてるよ!」と言われる方がちらほらいらっしゃいますが…..もちろんそれではダメです!

メーカーや機種によって放電寿命時間は違いますが、UV放電管には必ず寿命があります!
光っていても紫外線が(ほとんど)出ていない状態になってしまっています。
点けていてもほとんど殺菌してませんよ!って事です!
オーマイガッ!でしょ?!と、言うかほとんどの方はこの事を知っていながら、つい忘れてしまう方が多いんですね…(^^;
機種によってですが、割と放電寿命が約8000時間と言うランプが多いようです。
8000時間を24で割ると、約333日。
およそ11ヶ月ですね。
これが微妙ですよね….?!
もっと頻繁に変えるものなら忘れないけど、微妙に一年は持たない…..
でもたいてい、殺菌灯をつけてる方が白点病になっちゃうのはボチボチUV管の寿命が来てる頃がやはり多いんですよ…(^^;;
そしてやはりギリギリまで引っ張るよりも、少し手前で好感したほうがよいです。
10ヶ月すぎくらいが良いでしょうね!(放電寿命が約8000時間のランプの場合)

ちょっと忘れがちな時間じゃないですか?!
10ヶ月ちょいって…(^^;;

なので、殺菌灯本体にテープを張って、前回交換した日や、セットした日を書いて見えるようにしておきましょう!
せっかくの殺菌灯、有効に使うべきです!
今まさに交換しなきゃいけない方、いらっしゃるはずですよ!
お魚さんのためです!必ず交換してあげてくださいね!(^^)/