先日も 千葉県へ かんたん槽が送られていった。

かんたん槽とは 弊店 オリジナル水槽。 海水魚も 淡水魚も 金魚も なんでも 簡単に 存分に飼育を楽しめる水槽なんだ。
例えば こんな水槽ないかな?
■濾過不足とか ま 水槽の形状などの 諸事情で お魚が病気になりやすい・・・・お魚が 長生きしない。
■水槽のメンテナンスが 大変。こりゃぁ めんどくさい。
■水槽本体が・・・・・・いつ来るかわからない 地震で 水が漏らないだろうか、破損をしないだろうか?
などなど 不安をかかえているようでは、 魚飼育を楽しめる場合?、
いやいや 楽しみも 半減。 不安が半分。
となってしまう。 その不安を 一気に 取り除いたのが この かんたん槽である。
■ものすごいろ過能力
■メンテナンスが超簡単
■4年前の3・11では、 都内の揺れ 震度5弱にもかかわらず、飼育水が全くこぼれなかった。ちなみに、隣に置いてあった 60cm水槽の水は 半分にまで 減っていた。つまり 半分はこぼれた
という事である。
かんたん槽のすごいところは まだある。 硝酸塩還元筒が 標準装備されている事だ。
本来は、写真下のように 大がかりなものを 水槽に取り付けて 硝酸塩を下げるのである。
もちろん 大がかり なのは 言うまでもない。 水槽が大きい(大きい水槽まで対応している)から 硝酸塩を下げる装置も大がかりになってしまう。
かんたん槽の ろ過室には・・・こんな可愛い 硝酸塩還元筒がついている。
水量が25リットルのこのかんたん槽には ぴったりの 硝酸塩還元筒である。
メンテナンスも この通り。 ろ過箱ごと そっくり 取り出せるので、3~4ケ月に1回 の 濾過槽のお掃除が
ものの 30分・・・いや ・ゆっくりやったとしても 1時間以内には 終わってしまう。

メンテナンスが やりにくいと・・・ どうしても メンテナンスを先送りしてしまいやすい。
メンテナンスが 先送りされてしまうと・・・・水槽の苔も異常に増殖するし 魚の状態も低下してくる。
実際に 弊店で 活躍中のかんたん槽が こちら。
ろ過箱が 右側に見える。
ろ過箱の下に ヒーターが・・・
ろ過箱の奥に モーターと 硝酸塩還元筒
だから 水槽内が超すっきり。 レイアウトしてある 飾りサンゴ以外 水槽内には なにも ありませ~~~ン。
でしょ。 濾過槽側に 目隠し青板(別売)を 取り付ければ さらに すっきり。
下記の写真は かんたん槽NK-45
水槽部分30cm 濾過槽部分15cm 合わせて 45cmである。
こちらは、弊店で活躍している かんたん槽NK-90
水槽部分が60cm ろ過スペースは30cm 合計90cmである。


かんたん槽の この ろ過スペース。 こんな使い方もできる。
いじめっ子の魚の 一時 隔離場所として・・・・・
イジメラレッコの 一時 避難場所として・・・・・ 大活躍のスペース である。
ただし、一度いれたら、濾過槽のメンテナンスまで その魚は 取り出せないからね。








