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かんたん槽 シリーズ

かんたん槽NK-45

こちらは↓ 30×30×25の遊泳スペースに こんなにも沢山も生体が入っている。魚以外にも 海藻やスポンジ ヌメリトサカなどなど、 30cm水槽とは思えない生体数が飼育されている。。

この水槽は 弊店オリジナルかんたん槽シリーズの中の一つ

のもっとも小さいサイズ。 かんたん槽NK-45。沢山の魚たちが泳いでいるでしょう。
水槽サイズ 45cm×30cm×30cm高さ

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下の写真をみてもお分かり、水槽本体は 幅45cmあるものの 実質 魚が泳ぐ部分は 30cm×30cm30cm高さ。 水槽右側は・・・・

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水槽右側・・・・ この15cm部分に 濾過槽 硝酸塩還元筒ミニ 揚水ポンプ ヒーター 水温計 比重計(任意)など6点 収められている。

これら6点は 水槽を回し、良質な飼育水を維持していく上でなくてはならないものであるが、鑑賞するものではない。

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下記の写真をもう一度見てもらおう。魚が泳ぐスペースは 悪魔でも 魚やレイアウトを鑑賞するところ。

従って 魚が泳ぐスペースには 鑑賞しない物は 一切いれない。

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これが かんたん槽シリーズの コンセプトである。

かんたん槽NK-90

下記の写真は かんたん槽NK-90 サイズ幅90cm×30cm×30cm高さ
実質 魚の遊泳スペース部分は 60cm×30cm×30cm ヒーターやポンプのコードなど一切ない。

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30cm×30cm×30cm部分は ろ過室になる。 こちらも かんたん槽NK-45同様、水槽の飼育水管理に必要ではあるが 鑑賞に関係ないものは ろ過室にすべて収められている。

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水槽側から ろ過室へ落下する飼育水の通り道 この部分は汚れやすいので 取り外し可能になっている。 洗面所などで きれいに 簡単に お掃除できる。

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通常 水槽というものは 濾過槽から揚水した飼育水を 水槽へ運ぶ という循環をしている。

もちろん かんたん槽もそうだが、かんたん槽はキャップを付け替える(下記の写真参考)事で ろ過槽から くみ上げた飼育水を水槽へは持っていかず 直接濾過槽へ戻すことが簡単に出来る。つまり濾過槽だけで循環することが出来るのだ。

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これは、 例えば 濾過槽のお掃除をして、モーターを始動した直後、ろ過槽の汚れが 水槽に入り 飼育水は大なり小なりは濁る。そして その濁りは すぐに 水槽全体に広まってしまう。

しかし かんたん槽シリーズは これを防ぐことが出来る。

キャップを差し替える(上記の写真参考)と 濾過槽だけで循環させることができるため、 始動直後の濾過槽の汚れを 水槽へ運ばず ろ過槽だけで処理する事が出来る。 数分後 濾過槽室の飼育水が透明になってから 差し替えたキャップを戻すと良い。

 

 

かんたん槽シリーズは 特長の一つに 硝酸塩還元筒が 標準セットに含まれている事があげられる。 硝酸塩還元筒は これまで 水交換でしか 下げれなかった 飼育水内の 硝酸塩を 還元分解することが出来る。

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かんたん槽シリーズの 特長の一つ
濾過槽室のろ過材を ケースごと そっくり取り出す事ができる。

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これにより 濾過槽のお掃除が 超簡単 超速く できるようになった。

手慣れてくると 濾過槽のオーバーホールにかかるお時間は 20~30分ぐらいである。

オーバーホールする周期は 飼育している生体数によって 左右されるので 一概にいえない所であるが、約3ケ月~6ケ月に1回行う事が望ましい。

 

かんたん槽NK-60w

下記の写真は かんたん槽NK-60w

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あれ? 濾過槽は?????
ごらんの通り ろ過部分は 水槽の左でも 右でもない。水槽背面に収められているのが かんたん槽NK-60w

そのため 水槽サイズは 60cm×45cm奥行×30cm高さ。

実質 生体が泳げるスペースは、かんたん槽NK-90と同様、60cm×30cm奥行×30cm高さ

である。

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