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5-3 淡水魚の病気について

1. 魚の体に、小さな白い点のようなものが付いていて、時々身体を、回りの物にこすりつけて、痒がっているようです。何かの病気でしょうか。 2.グッピーを購入したのですが、水槽に入れた次の日から、ヒレをすぼめて、フラフラ泳ぐようになり、その内尾ビレや体が白くなり、死んでしまいました。
おそらく白点病だと思われます。熱帯魚、金魚、日本産淡水魚等を飼育するうえで、マニアの方が、一番目にする機会が多い病気です。治療法は、ある程度確率されているので、早めに対処すれば、治る可能性が高いです。
1. 病気の種類   白点病
イクチオフチリウスという繊毛虫が、体表、鰭、鰓、目などに寄生して起こる病気です。
2. 病気の原因
水温.水質.環境の急変.や輸送.魚どうしの喧嘩などのストレスが原因で、粘膜等の魚体の防御機能が弱まり、発病すると思われます。特に水槽に水を足す時に、水温をきちんと合わせないと、発病の可能性が高いです。又水槽の設置場所が、屋外や玄関等の外気温の変化の激しい場所だと、やはり発病しやすいです。
3. 病気の症状
魚の体表に、1ミリ程の小さな白い点が付きます。最初は少数ですが、時間がたつにつれ、同じ大きさの白点が増えていきます。又この繊毛虫は、魚体から離れて増殖する為、朝晩で、数が増えたり減ったりして見えることがあります。初期には、なかなか気がつきずらいのですが、常日頃の魚の状態を、良く観察する習慣をつけましょう。
4. 病気の治療法
当店では、グリーンFリキッドによる薬浴を、お勧めしています。薬浴の仕方は、水槽の条件により次の二通りがあります。基本的には、魚の飼育水槽の水量に合わせて、直接薬を水槽に投与します。この方法を取る理由は、魚を網ですくう事で魚の体表を傷つけたり、環境を
変える事で、魚に余計なストレスを与える事を防ぐ事にあります。又水槽内の、魚体から離れている繊毛虫を殺すという重要な目的もあります。薬の投与の仕方ですが、50リットルの水量に対して、グリーンFリキッドを、50CC添加します。その場合、50CCを一度に投与せずに、最初に20CC投与し、二日目に10CCと、三日目に10CC投与するというように三回に分けると良いです。その後一週間程そのままで様子をみます。その間は、基本的に餌は与えません。薬により濾過バクテリアの働きが弱るのと、病魚の食欲が落ちていて、餌が水槽内に残り腐敗する事で水質が悪化し魚にダメージを与えることを防ぐためです。通常は一週間ぐらいの間に治るはずです。きれいに白点がとれたら、全水量の三分の一程換水を行います。その場合ただ水槽の水を抜くのではなく、底砂の中からていねいに、汚れを吸い出す様にします。
その為のクリーナーポンプ等の水変用の道具は当店で、840円で販売しております。換水後の水足しは、しっかりと水温を合わせて行って下さい。又、魚の種類にもよりますが、水槽の水温は熱帯魚の場合は、28℃前後のやや高めで維持した方が病気も出ずらく治療も早いです。
5. 治療上の注意
水草は、枯れる可能性が高いので、取り出して、他の容器で保存します。水草は白点病の治癒後、水の透明度がきれいになった時点で戻します。逆に水草レイアウトがメインの場合は、魚を別の治療用の水槽を用意して、そこに移して治療します。又ナマズの仲間とか、古代魚のように、薬品に弱い種類の場合は、他の治療方を選択する必要があります。活性炭等の吸着剤は、薬の効果を弱めるのであらかじめ取り出します。上部フィルター等から、取り出す場合、必ずポンプを一時止めて、汚れが水槽内に、流れ込まないように、そっと取り出して下さい。取り出したあとは、ウールマットなどを、同じサイズに切って代わりに敷くようにします。
6. ラクトフェリン製剤による予防について
薬品に弱い種類の魚や、水草レイアウト水槽で病気が出た場合に、お勧めできる方法です。ただし、餌にラクトフェリンを吸着させて与えるので、魚に食欲があることが前提となります。ラクトフェリンは、粉ミルクのような物なので当店では、クロマジェルで溶いて与える事をお勧めします。クリルや、ハンバーグ、ステイック状の餌などが、しみ込ませて使いやすいです。ラクトフェリンには、毒性が無く、水槽内の病原虫を殺すのではなく、魚体の粘膜を強化して抵抗力を強める形で治すので安心して使用ができます。又、水槽内の病原虫を直接殺す事ができる紫外線殺菌灯やヨウ素殺菌筒を併用してもらうと、さらに効果的です。ラクトフェリン、紫外線殺菌灯、ヨウ素殺菌筒は当店にて販売しております。
尾腐れ病、叉は口腐れ病と呼ばれる病気だと思われます。カナムナリスという尾腐れ病、叉は口腐れ病と呼ばれる病気だと思われます。治療方は、白点病と同じです。又、1%程の塩の投与も効果があります。この病気は、魚が、ペーハー値が順応出来ないような飼育水に入れられた時に、特に発病しやすいようです。又東南アジア産のグッピーの場合は、入荷直後の魚の場合、セットしたての、新しい飼育水にいきなり入れると、調子をくずして、この病気にかり易いので注意が必要です。グッピーを複数で飼育している場合は、出来たら病魚は隔離して、健康な魚とは、触れあわないようにした方がよいです。同じ水槽で薬浴するにしても、産卵箱等に病魚を移す方がよいです。又軽症の場合は、ペーハー等の水質をその魚にあったものに調整してあげるだけで、治る場合もあります。当店でも、使い易いペーハ-テスターを1575円で用意してありますので、まずは%程の塩の投与も効果があります。この病気は、魚が、ペーハー値が順応出来ないような飼育水に入れられた時に、特に発病しやすいようです。又東南アジア産のグッピーの場合は、入荷直後の魚の場合、セットしたての、新しい飼育水にいきなり入れると、調子をくずして、この病気にかり易いので注意が必要です。グッピーを複数で飼育している場合は、出来たら病魚は隔離して、健康な魚とは、触れあわないようにした方がよいです。同じ水槽で薬浴するにしても、産卵箱等に病魚を移す方がよいです。又軽症の場合は、ペーハー等の水質をその魚にあったものに調整してあげるだけで、治る場合もあります。当店でも、使い易いペーハ-テスターを1575円で用意してありますので、まずは%程の塩の投与も効果があります。この病気は、魚が、ペーハー値が順応出来ないような飼育水に入れられた時に、特に発病しやすいようです。又東南アジア産のグッピーの場合は、入荷直後の魚の場合、セットしたての、新しい飼育水にいきなり入れると、調子をくずして、この病気にかり易いので注意が必要です。グッピーを複数で飼育している場合は、出来たら病魚は隔離して、健康な魚とは、触れあわないようにした方がよいです。同じ水槽で薬浴するにしても、産卵箱等に病魚を移す方がよいです。又軽症の場合は、ペーハー等の水質をその魚にあったものに調整してあげるだけで、治る場合もあります。当店でも、使い易いペーハ-テスターを1575円で用意してありますので、まずは水槽の水質を把握するようにしましょう。水槽の水質を把握するようにしましょう。水槽の水質を把握するようにしましょう。
3.買ってきたネオンテトラが体の色が白く抜けたようになって、次々に急に弱って死んでいきます。どうしたら良いでしょうか。 4.外のスイレン鉢で飼っている金魚が一匹、うろこが、逆立った様になって、元気がありません。病気のようですがどうしたら良いでしょうか。
一般的に、ネオン病と呼ばれている病気だと思われます。ネオンテトラとカージナルテトラの新規購入時に時折観られる病気です。やはりカナムナリス菌の
寄生による物のようですが、詳しい事は解っていません。一度発病すると、感染力が強く、治療はかなり難しいです。この病気にかかると魚の動きが鈍くなり、他の魚と動きが、違ってきます。そう言う魚に気が付いたら体表を良く観察して下さい。白く変色している部分が少しでも合ったらすぐ隔離する必要があります。治療には当店ではグリーンFゴールドを使用していますが、生存率は10~20%程です。まずは病気の魚を購入しないように気を付けましょう。
立鱗病.叉はマツカサ病と呼ばれている病気でしょう。この病気は、止水状態の飼育環境で、水質が枯れ草や餌の食べ残し等で、悪化した場合にかかりやすいようです。他の魚に移る事はほとんどないようです。治療にはグリーンFゴールドを使用します。しかし一番大切な事は、飼育環境の改善です。綺麗な流水中では、まず発病しないといわれています。適切なフィルターをつけて魚の暮らし易い環境を造ってあげましょう。

5.水槽で飼っているデメキンが急に逆さになって泳ぐようになりました。餌を食べる時は元に戻るのですが、どうしてでしょうか。 6.ガーパイクの胸ビレの付け根から、1cmくらいの白い糸のようなものがぶら下がって見えます。寄生虫ではないでしょうか。
転覆病と呼ばれる症状だと思われます。薬では治療できません。水槽の設置場所が、屋外とか、玄関等の昼夜の気温差の激しい場所で一日の水温の変動が大きいことが、発病の原因です。リュウキンとかデメキンのようにお腹が膨らんでいて、動きのゆったりした種類がかかりやすいようです。水槽等の保温や設置場所を工夫して、水温を常に一定に保つよう心がけましょう おそらくイカリムシの寄生と思われます。えさの金魚等から水槽に入り寄生する事があるようです。治療には、当店では、トロピカルNによる薬浴をお勧めしています。ただ、この薬はかなり効果が強いので、アロワナなどの薬に敏感な種類には、特に使用に注意が必要です。

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