こんにちは!くぼたです!

みなさん!やっとやっと梅雨明けしましたよ!!!
今年も猛暑と言われたものの、なかなかすっきりとした晴れにならず、気が付けば8月がすぐそこ!(^^;

が!やっと梅雨明けして本格的な夏になりそうですね♪(^^)v
自分は一年中で一番夏が大好きなので嬉しい限りです!♪♪♪

で、またいつものように水温上昇の話しになってしまうのですが…(^^;;
水温を必要以上に上がらないように対策はしますが、それでも多少なりとも水温は上がってしまうかと思います…

その時にやはり大事!なのは、飼育水の溶存酸素量!
通常、水温が上がるほど、溶存酸素量は減り、魚たちの動きが鈍くなります…..
酸欠と言うと、よくキンギョの鼻上げ(水面で頭を上げてアップアップしてる状態)を思い出すかと思いますが、海水魚の場合、大抵は沈み気味で動きが止まります。

当たり前の話しですが、肺呼吸をしない水生動物にとって飼育水中の溶存酸素量の低下は、直接生きた死んだにかかわります!
呼吸をしないで、生きていられる生き物はいませんから!
なので、飼育水の溶存酸素量をあげることはとてもとても大事なことです!
でも意外とピックアップされてないですよね?

アンモニアや亜硝酸が出て無くても酸欠なら魚は死にます。
アンモニアや亜硝酸を分解するバクテリアは好気性(酸素を消費する)バクテリアですから、酸素が無いと水は綺麗になりませんし、綺麗になった直後の海水はバクテリアが消費していますから酸欠です。
なので水面を揺らして表面積を増やし少しでも酸素が溶け込みやすいようにすることが大事なのです。
どんなタイプのろ過槽でもろ過槽からの戻りは水面を良く動かすようにしなくてはいけません。
水面の下にしてしまっては良くないです。

そして、酸欠解消の切り札がマイクロナノバブラーです!
http://www.nikkai-web.com/products/detail.php?product_id=2833
マイクロナノバブラーが発生させる超微細な泡、そして目に見えない泡、これが水槽内の溶存酸素量を上げ、水質浄化作用(殺菌作用)もあるので、明らかに水が良くなり、魚の状態が良くなるのがわかることが多いです。

そして、今ご使用いただいている方!
泡の発生量が悪くなっていませんか?!?!?!
マイクロファイバーは汚れたら交換しましょう!
マイクロファイバーを1~2ヶ月に一度きちんと交換することにより、マイクロバブルを発生させている大事なモノトランフィルムがきちんとマイクロバブル、ナノバブルを発生させます!
マイクロファイバーの汚れを放置してしまうと、モノトランフィルムが汚れ、 マイクロバブル、ナノバブルが発生しなくなります!

きちんとご使用いただけると本当に効果の高い商品です!
ぜひ有効活用して、暑い夏を乗り切りましょう!!!(^^)/