撮れた 撮れた 2月21日10過ぎ・・・

弊店開店直後の出来事だった・・・・
お客さまの お話をしている背景の 水槽が いやに 濁っている・・・
白濁している・・・・・

なんんだ? と思ったくまぱぱ

1本の ケヤリムシから・・・・ 白いものが・・放出???・・
「ン・・・・・産卵・・・?・」

と 一旦 お客様とのお話を中断させていただいて 撮影を始めたら・・・・・
なんと 右隣の別のケヤリムシから・・・こんどは 放精????

つまり 左の最初のケヤリムシから出ているのは・・・・ 白い 小さな 粒粒・・・・・
なのに対して 右の ケヤリムシから出ているのは・・・・・ 白い液体風のものだ。

暦を調べてみると・・・・
2月21日は 半月 満月でも新月でもない。 ちょうど 中間地点だ。
しかし 時刻に驚いた 2月21日 9時51分が満潮時刻であった。

ということは、 弊店で産卵した時刻 10時すぎと重なる。

なるほど・・・わかった????

満月や新月の時は 大潮だから、潮の流れが速くなる。
逆に言うと 半月の時の方は 潮の流れがゆっくりになる。
その時に産卵したほうが  精子と卵子が出会う確率が増える・・・・ということになる。

それとは別に 満潮時刻に 産卵放精を行うというのは、 オスとメスが 息を合わせるためではないだろうか?

同時に 行わないと 受精できないからね・・・・

しかし 疑問は 残る。
水槽の中では 満潮も干潮もない。 どうやって 月齢や満潮時刻を 知りえているのだろうか?

というわけで、 ほんと 偶々偶然に 産卵と 放精を ワンショットで 編集する事なく 収めることができた 貴重な映像をご覧あれ・・・ 

ちなみに 弊店で販売中のケヤリムシは こちら