山の祟りで 海のお魚が消えてしまった?
など という 先日のブログで 海の中に 海の砂漠 と呼ばれる エリアがあることを、さりげなく紹介した。
その後 読んでくれただろうか?


そうなんだよね、 光合成UP の商品ページの下の方に 詳しく書いてあったんだ。海の砂漠について。詳しく読みたい方は こちらのページの下の方を見てちょ・・・



端的に言うと、海の中に 海の砂漠と呼れるエリアがある、 
そして そこは 生き物が いない 。


  魚は おろか 甲殻類 サンゴ イソギンチャク 海藻 もいないし・・・・・
驚いたのが・・・岩に石灰藻がついていないのだ。


「え! これ 海中の岩の写真? 昨日 この岩 誰か沈めたよね?」

というぐらいの 石灰藻すらついていない きれいな岩が 見事に並んでいる海域だ。

 そんな 海域は 地球上の どのあたりにあるかというと・・・・・

その答えは どのあたり ではい。


なんと 海のほとんど(92%)が その海域であることが知られている。 


「え!!!
ということは 魚のいる区域って この広い海の たったの8%だけってこと?」
「そういう事になるよね」

「じゃぁ その 魚がいる海ってどこどこ・・・・?どこなの?」

「その海は なんと 皆さんの目の前の海がそうである。」

「海まで遠い 都道府県にお住まいの方は?」

「大丈夫 あなたが 向かった先の海岸には 必ず お魚がいるものだ。それは 日本に限らず どこでも 全世界共通 海岸には 必ず お魚はいるのだ。」





結論 お魚がいる8%のエリアは  
 沿岸  ・・・
200海里という言葉でよく 表現されている区域だ。

要するに 海は広しども 沿岸にしか生き物が いないということだ。

だから ちょっと島があると・・・・
その島は日本のものだ、 いや 韓国のものだ・・・
いや 中国古来の土地になる とか いろんな理由を付けて・・・
国同士で争い合うのである。



その 沿岸にしか 魚が集まらない理由が・・・・先日のブログでご紹介した・・・・
大地から供給される・液体の Fe鉄なのである。

その 大地から 河川で運ばれ 供給される・Fe鉄は なんとも 沿岸から200海里付近までに 光合成により消費され、
それ以降は 鉄分ゼロの海域になり・・・・・ 海の砂漠地帯に入り込む。


だから 海って 魚の排泄物等では 汚れないんだね。    

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だって  海の8パーセントにしか 魚は住んでいないのだから・・・



それなのに、人間の排出するプラスチックごみは 世界中の海を汚している。 なんてこった。


話はもどって・・・

もし 海全体に お魚が沢山いたら・・・・ 海も汚れるかも・・・・しれない
だから 必要以上に海が汚れないように 海全体に 魚はいないようになっている。


でも・・・でもだ。 海全体に 魚はいないのに・・・・ なぜか、大地のそばには 魚が集まってくる・・・ようになっている?

 我々、人間をはじめ 動物たちが ちゃんと お魚を食する事ができるように ってね。


なんか 背中が ぞくぞくするよね・・・・



この自然の摂理 偶然とは思えない。 このシステムは やはり 神様の設計図なのだろうか?

 いずれにしても 
だれが 作ったにしろ 
地球上のこのシステムに・・・・・

感動し 
感心し 
そして 
感謝します
 くまぱぱでした。

PS

と いうわけで、 4日で ゼロになる鉄分。
皆さんの持っている おそらく すべての水槽が  海の砂漠状態で 海水魚飼育していると推測される。

光合成UPを 使っている 又は 4日に一回 水交換をする人以外は・・・・・
だから 毎週1~2回 プッシュしようね 光合成UP